2019年5月20日月曜日

威嚇と請願 あるいは 北風と太陽

犬と散歩していると、よく、他の犬に出会う。

僕の住む街には、基本、野良犬はいないので、リードで引かれた犬と出会うのだ。

都会で犬と暮らすには、リードは必須である。

それは周囲の人、そして犬を事故や事件から守る頼みの綱だからね。

さて、僕たちに守られている、ということとは関係なく、犬はお互いの距離を測る。

時には吠えて威嚇し、また、時には、伏せて「遊ぼう」と相手に請う。

自分の意思を伝える手段としてね。

面白いのは、威嚇にしろ、請願にしろ、結果があまり変わらないことだ。

飼い主が、叱っても、宥めてもだめであまり打つ手がない。

結局、僕の犬の社交性はあまり高くないらしい。

怖がりがそうさせるのかもしれないね。


これは太陽、だね



2019年5月19日日曜日

来週の燃費は如何なものか

日曜日の夜は1週間を振り返る夜だ。

タイトルと結びを見ると、かつてはワクワクしていたバージョンアップも最近ではその大変さに思いを馳せるようになり、そんな中で人との関わりを考えていたようだ。

特に仕事での「仲間」についてね。

(月)バージョンアップは大変なのだ
でも、ね。かなり大変なのだ。それは。

(火)元パソコンマニアも気づけば・・・
以前はワクワクして買っていたのになぁ・・・

(水)会社が求めるのは「成長」じゃやなく「貢献」だよね
社員の「貢献」を生み出すために「育成」を行うのだからね。

(木)期待は励み?それとも重荷?
いやはや、人の気持ちは難しいね。

(金)素晴らしきかな、仲間たちよ
だって、皆、一生懸命なのだもの。

(土)問題は仲間を生み出す?
この素朴な問いから組織の課題が生じるように思えてきた。

こう言うのは「実践的学び」なのだろうけど、僕は理解よりも創発する時の方が元気が出るなぁ。

「なぜそれを言うのか」よりも「こうしたらどうなるか」で頭を使っている方が明らかにフロー状態に入れるのだ。

逆に、フローの時に「なぜそれを言うのか」が入ると、もう、5年使ったスマホみたいに見る見るエネルギーが失せていく。

つまり、とても燃費が悪い。

だからお腹が空いて大盛りを食べたり、アルコールをがっつり入れることになるのもしれない。


飛行機(のように見える)雲



2019年5月18日土曜日

問題は仲間を生み出す?

僕は昨日のブログで仲間たちの素晴らしさを書いた。

さて僕は「仲間」について4月末のブログで、同僚と仲間の違いに触れ、仲間意識には依存がある書いている。

「仲間」とは「同じ目的で互いに信頼し合うもの」とね。

では、昨日のブログに書いた「仲間たち」は悩みを分かち合っていたのだろうかとブログを書いた後に考えたのだけど、同じ問題に直面して連携している状態だと思う。

だから「バトンパス」が浮かんだのだ。

そして、バトンパスには相互信頼が必要なように、仕事での問題解決にも相互信頼が必要だ。

「問題解決」と「役割」が信頼を生みだすわけだね。

では問題が生み出した仲間は、その問題が解決したらどうなるのだろうか。

または、問題解決ができなかった場合はどうか。


この素朴な問いから組織の課題が生じるように思えてきた。



終わった跡






2019年5月17日金曜日

素晴らしきかな、仲間たちよ

今週の仕事が終わった。

まあ、仕事は終わっていないのだけどね。

仕事って結局はリレーだから誰かから受け取って、誰かに渡す。

先日、日本陸上でバトンミスからリレーで失格になったけど、仕事で多くの問題が発生するのは、このバトンパスで生じる。

「遅い」「早すぎる」から始まり、「雑」「下手」があり、「やる気がない」「ちゃんとやらない」などなど、本当に多くの非難と批判が渦巻くところなのだ。

でもね、ひょっとしたら僕たち日本人の特質なのかもしれないけど、皆、自分の役割に真剣なんだよね。

だから、バトンパスで問題や文句が生じるのだ。

そう考えると、僕の仲間は本当に素晴らしい。

だって、皆、一生懸命なのだもの。


草刈さ〜ん





2019年5月16日木曜日

期待は励み?それとも重荷?

人事考課をしている時、気をつけなくてはいけないことがいくつかある。

そのうちの一つは、「出来ている」ことと「出来て欲しい」ことの違いをしっかりと意識することだ。

出来て欲しいことで人事考課を行なってしまうと、その後、ギャップに目が行くことになる。

これは、相互に不幸なことだ。

そもそも人は出来ていないことに目が向きやすいからね。

たとえ、期待を励みにして欲しいと思っていても、期待を受ける側は至らぬことへの後ろめたさから重荷と受け止めることもあるのだろう。

いやはや、人の気持ちは難しいね。


どちら側?

会社が求めるのは「成長」じゃやなく「貢献」だよね

会社や仕事は僕たちを成長させてくるれ場所だ。

言い換えれば、僕たちは会社や仕事によって成長する。

だから、就活生の会社選びは「自分を成長させてくれる会社」となるのかもしれない。

でも一方で、社員にとって会社は多くの選択肢の中の、「その時」の1つでありどれだけ丁寧に育成したからとしても働き続ける保障はないよね。

最初の会社で高額な外部研修に派遣してもらいながらその後すぐに退職してしまった僕自身がその証明だ。

さて、その会社での出来事は僕を成長させてくれたのだけど、それは僕個人の財産であって、その会社の財産ではない。

朝の7時前から夜の11時過ぎまで連日働き続け、1ヶ月で10時間程度しか残業代を貰えなかったことは「貢献」とはかけ離れた「奉仕」だったけど、そんなブラックさ(当時はそんな言葉は無かったね)はおいたとして、会社が社員に求めるのは、「成長」でなく「貢献」だよね。

社員の「貢献」を生み出すために「育成」を行うのだからね。


まんぷくラーメン、ください






2019年5月14日火曜日

元パソコンマニアも気づけば・・・

気がついたら最近、自分用のパソコンを買っていない。

どのくらい買っていないかと言えば、Appleの交換サービスがだいたい5年で無くなるそうで、先日、色々あってなんとか対応してもらえたので5年は過ぎている。

以前は、ハードディスの寿命を考えると、買い替えも必須だったけど、最近、SSDだと機械故障のリスクもかなり低くなり、あまり買い替えを意識しなくなった。

多少、古くなってもデータの読み書きも早いのでストレスがない。

こうして、世の中のパソコン売り上げも低迷していくのだろうね。

さて、そろそろ新しいパソコンも考えなくてはならない。

そこで、購買シミュレーションを少し行なっているが、ストレスなく使えるパソコンとなるとそれなりのスペックになる。

画面は大きく、サイズは小さく、重さは軽くなど、色々なわがままとは別に、各社色々な取り組みもしていて選択肢はたくさんあるのに欲しいものがなかなか見つからない。

それで結局、今も同じパソコンを使い続けている。

以前はワクワクして買っていたのになぁ・・・


レゴの犬、顔が黒いのなんでだろ?