2018年2月20日火曜日

真の変革者とは

仕事柄、色々な人材像を考えることが多い。

多くは、今、企業で求められている「人」の像だ。

その中の一つに「変革」というテーマがある。

文字通りで行けば、「仕事や組織を変える」ことであり、それを具現化する人材だよね。

さて、「変革」は結果だから「変革」するまでやり続ける必要がある。

これは継続する力、その中でもめげずにやり続ける力が必須だ。

じゃあ、どんな人がめげずにやり続けるのか、というとこれが一様ではない。

どんな苦難でも前向きに意味を捉えて歩を進める人もいれば、とにかく難しいことにチャレンジし達成することにやりがいを感じる人もいる。

前者は苦手なことにも向き合う態度、後者は強みが生かされる適性だ。

もちろん、これ以外のパターンもある。

論理的な視点から現状を変えるにはロジカルさの能力が欠かせない。

何をどう変革するのかによっても態度なのか適性なのか能力なのか異なってくるよね。

で、ね。変革に必要なのは、今までと違う新しいことを生み出し形にする習慣だと思うね。

「生み出し形にする」ところは、態度であっても、適性であっても、能力であっても、それらの組み合わせであっても良い。

実際、変革者には、自らの感性を譲らない人も超ポジティブな人もすごい天才も居る。

共通点は変革したこと、だ。

でも組織における人材像として考えれば、ある企業で生存可能(好まれる)な変革者は限られるのでしょう。


変革者たち







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