2018年2月25日日曜日

身も蓋もない話

身も蓋もない言い方だが、レベルの高い人同士でないと成立しない信頼感や協力関係というのは確かに存在する。優秀な人の少数精鋭になったネットフリックスは、一部の「できない人」に足を引っ張られることなく、卓越した人材同士が信頼し合い、能力を余すところなく発揮できる場になっていたのである。

「仕事ができない人」を全員クビにした会社で起きた驚きの結果 より一部転載


僕はいろいろなクリップをエバーノートで整理している。

全部で2000件のクリップ、メモがあるのだけど、その中に「信頼」という言葉が出てくるのは1割、200件もある。

英語の論文もクリップしているので、reliability を混ぜたらもっと多いだろう。

それだけ「信頼」は多く場面で重要しされかつ課題にもなっている。

さて、「信頼」は「信用」と違って、頼る行為だ。

つまり「委ねる」概念も含まれる。

また、とてもプライベートな関係性でもある。

で、ね。冒頭の一文にあるように、信頼関係を持っている人は誰でも「身も蓋もない事実」を知っているよね。


身と蓋

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