2018年2月21日水曜日

「インスタ映え」というキャッチワード

昨年の流行語大賞となった「インスタ映え」。

もはや、流行というより生活に定着した印象もあるよね。

例えば会社近くのお店では、ランチメニューを写真入りで並べているけど、「インスタ映えする!」とわざわざポップをつけていた。

ポイントは、食べ物を紹介するのに、「味覚」ではなく「視覚」だということかもしれないね。

それも、本人の「視覚」ではなく、友人や不特定多数の「視覚」だ。

そもそも、「味覚」って案外いい加減だったりするし、人間か取得する情報の多くは視覚情報なので、味を訴求するより効果が高いのだろう。

そして、一人より、複数の「視覚情報」である方が情報量は飛躍的に増す。

何が言いたいのかというと、「インスタ映え」とはネットワークを流通する情報量の多さを指し示すのだろう。

量的な指標にはならないけど、言語イメージとしては「視聴率」と一緒なのかもしれないね。


どうでつか?インスタばえ、ちてまつか?





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