2018年3月13日火曜日

ペットの高齢化とペットロス

僕はそれほど親交が無かったのだけど、家人がよく知っている犬が最近亡くなったらしい。

長いこと糖尿病を患い、最近は、めっきり痩せ、カートに乗って散歩している姿をたまに見かけていた。

我が家も一年前に16歳の犬を亡くしたのでそのご家族を心情を慮るに、心が締め付けられる。

ドコノコという糸井重里さん率いるほぼ日が運営するペット専用のSNSでも、高齢のペットを抱えたご家族、また、愛犬や愛猫を亡くされたご家族の思いには、特別な感情が込められているのだ。

この30年で犬の寿命は2倍になったそうだ。

僕にとってそれは望ましい変化だけど、一方で、今の愛犬のこれからを考えると喜んでばかりもいられない。

冒頭のご家族はすでに高齢で、新しい家族(愛犬)を迎えることは不可能とのこと。

また、保護される犬には、少なからず飼い主の高齢化によって飼育ができなくなるケースもあるらしい。

責任ある飼い主の中には、自分にもしものことがあったらペットを引き受けてくれる人を決めている。

で、ね。今日においてペットを巡る状況には、いろんな「もしも」が欠かせないよね。


愛しき哉




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