2018年3月15日木曜日

この地とかの地に「橋」を掛けよう

僕は、時に同じ場所を行ったり来たりしてばかりいる。

この地から一歩踏み出すことは案外出来ていない。

でも、「橋」があれば、この地から踏み出して境を越えるのだ。

「橋」はよく知っている見慣れた場所と、知らない未知の場所をつないでいく。

僕がこの地に埋もれずに済むのは「橋」のおかげ。

そして、きっと、見慣れた自分と見知らぬ自分をつなぐのも心の中の「橋」だろう。

それはちょうど川面に映る「橋」のよう。

川面が揺れれば消え、安らかに落ち着けば現れる。

今日は、心の中に「橋」はあったかな。


明鏡止水

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