2018年3月16日金曜日

大学ならではの成長って何だろう

18歳を成人とする考え方が浸透して来たように思う。

今までの、成人が20歳であれば、大学生の多くは未成年か成人のいずれかだけど、18歳になればほとんどが成人ということになるよね。

扶養される対象から、権利と義務を負って社会に貢献することが求められるわけだ。

平均寿命が上がり、人生が長期化する一方で若者は早く自立を求められるのは配分的にはちょっとおかしな気もする。

例えば、寿命が60歳から80歳になると、20歳は1/3から1/4になる。

そして80歳の1/3は26.7歳くらいだよね。

要するに、飛行機に例えれば、飛行距離は長く、滑走距離は短くなったわけ。

まあ、滑走距離が長ければ遠くに飛べるわけではないけど、離陸に失敗するとその後はたぶん大変になるのでしょう。

そして、大学は、離陸前後のプロセスから、離陸後のプロセスに変わる。

大学ならではの成長も、うまく離陸することから、離陸後いち早く安定した飛行に入るためにフルパワーで上昇することに徐々に変わっていくのかもしれないね。


すでに飛び立った





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