2018年3月7日水曜日

「何を変えるか」と思った時に考えなくてはならないこと

みんなのやり方や仕組みを変える時って、「何を変えるか」よりも「どうやって変えるか」の方が難しいし大変だよね。

僕にはいくつも失敗がある。

これが正しいからこれにする、というやり方はまず間違いなく失敗する。

それがどんなに正しくても、だ。

僕だけじゃなく、周囲を見ていても、やはり「何を変えるか」から始まると結局みんなの反発を受けて変えることすら出来ない。

きっと「変える」のは常に自分が中心だからなのだろう。

そして、「どうやって変えるか」と考えれば、例えば、主語が「自分」である必要もなくなるのだ。

「より上手く変えられる人が変える」というのはとても良い選択だもの。

そこし格好をつければ「戦略的」かもしれないけど、結局、「変える」ことの本質は、他者の力を借りて自分の壁を越えることにあるのではないだろうか。





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