2018年3月24日土曜日

組織のおけるコミュニケーションの難しさ

良い組織運営においてコミュニケーションはその核心にある。

だから、いかにコミュニケーションを良くするのか、議論やトレーニングを欠かせない。

でもなかなか上手くいかない。

それは何故だろう。


組織におけるコミュニケーションには、精神支援においてはインフォーマルコミュニティ、業務支援においてはティーチングスキル、そして内省支援においてはフィードバックが強く関わっている。

インフォーマルコミュニティは、下手をすると愚痴の言い合い、ネガティブスパイラルに陥るし、ティーチングスキルはメンタリングも含めていかに文化を転移するのかが困難である。

そして、フィードバックなのだけど、これも学ぶほど簡単じゃない。

なぜなら、組織の中で起こる出来事は常に1対1じゃない。

むしろ、第三者を介した事象に関してフィードバックが必要であることが少なくないよね。

ある人が他の人に対して取った行動をどうフィードバックするのか。

そこには事実よりも真実によるコミュニケーションが主役となっている。

事象の背景には、そもそも、それって誰が引き起こしているの?と言うことに当の本人は気づかず、第三者として客観的に関与していたりするのだ。

また、気遣い、忖度があるのでなおさら厄介になる。

で、ね。だたコミュニケーションをとるだけじゃだめだよね。

やはり、根本を解決していかないとね。


いよ〜っ







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