2018年4月22日日曜日

カメラを通して会社を語る? その2

昨日の続きです。

パナソニック(GM1、GM5)
小型軽量でレンズか交換できるこのカメラ、先代犬のスナップでは一番使っていた。暗い状況でもオートフォーカスが効くからだ。動きの遅くなった犬を室内で撮影するにはぴったりだった。一方、作りは良いのだけど、なんだか使いにくいのも特徴で、要するに機能が多すぎる。「いろんなことができるはずだけど、本当にやりたいことを探すのが難しい」のだ。

だから使い方としては、レンズも設定も固定して同じようなシーンで用いることになる。

撮った画像もハッとさせられるようなことはなく、無難で、これが良いんだよねというのは小型軽量であるところかな。

ニコン(Nikon 1 J5)
このカメラも先述のGM1、GM5と一緒で小型軽量のレンズ交換式である。ニコンはこのシリーズの終了を宣言しているのだけど、オートフォーカスが早いということで最近入手した。部屋の中で走ってくる犬になかなかピントが合わず、試しているのだけど、オートフォーカスは良い感じかもしれない。

でも、連写ですぐに撮影用のメモリーが溢れてしまい、撮れなくなる。

「なぜかアンバランスに手を抜いている印象が拭えない」

それはコストダウンなのか、もしくなメイン機種へのこだわりなのかよく分からないけど、これじゃあねぇ、と言いたくなる。

カシオ(FR100L)
散歩をしたり走ったりする犬を撮影するとき、どうしても後ろの景色が切れてしまったり、犬の全身が撮れなかったりすることがあって、非常に広角であること、小型で持ち運びしやすいことを期待して入手した。

今のところあまり使いこなせていないけど、使い方をよく考えないといけないカメラでもある。

僕が感じるのは「ユニークなのだけど、ユニークにしか使えない、つまり他の機種を置き換えるものではない」ということだね。

さて、昨日の分からまとめると、

ソニー:新しいけどフォローアップが薄い
富士フイルム:誠実だけど使うには真面目さが必要
オリンパス:用途次第で合う合わないがくっきり
パナソニック:機能は満載でも使い方は地味になる
ニコン:流石なところもあるけどバランスと印象が悪い
カシオ:ユニークにしか使えない

となった。

まとめてみて、何となく、カメラだけでなく、その会社の特徴も現れているのではないだろうか。

もちろん僕が所有するのは、ある特定の、しかもマイナーな機種であったりするので、それ以外の機種は素晴らしく、非の打ち所がないのかもしれない。

ただ、マイナーな機種だからこそ。ひょっとしたらその会社の特徴があらわれ易くなっている可能性もあるよね。


いろいろ増えた



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