2018年4月3日火曜日

量よりも質が勝る世界の先にある世界

僕たちの生活にとって「量」はとても重要だ。

「量」が足りないと問題が起きてくる。

衣食住もそうだし、人手とかもそうだよね。

僕が若かった頃は、「大量生産、大量消費」がキーワードになっていて、まさに「量」が主役だった。

その後、量よりも質と言われて久しいけど、質の先には何があるのかちょいと気になった。

というのも、僕たちの今を「質」だけで語るのは難しいからだ。

「質」が生存などを越えた高次な欲求を満たすものだとしたら、メルカリとかのPtoPサービスはちょっと様相が異なるよね。

だって、消費だけでなく供給もしているもの。

言うなれば、「ほどほど生産、ほどほど消費、そしてみんなで交換」みたいなことになっているのだ。

僕は、その本質は「ほどほどでいいじゃん」価値観だと思う。

無理して「量」でなく、無理して「質」でもなく、で良いのではないかというね。

でも、それは向上心を失っている姿だ。

何からもポジティブに学ぶ謙虚さ、自らを徹底して磨く鍛錬、どこまでも物事の真因に近づこうとする探究欲、見えないものを形にしていく具現化。

僕は向上「心」が指しているものをそのように考えているけど、肝「心」なのは常に「心」だ。

で、ね。「量」と「質」の先にあるのは無くしてはいけない「心」の世界、だよね。





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