2018年4月15日日曜日

トリコロールな僕の特別な「日本」

僕の家の近くに小さなフランス料理の店があり、店頭にトリコロールの旗が下げてある。

そういえば、そのちょっと先にあるイタリア料理の店にはイタリア国旗が掲げてあるし、商店街の方にあるスペイン料理の店にはスペイン国旗が掲げてある。

美味しいスコーンの店にはイギリス国旗だ。

そう考えると、日本料理店で日の丸を掲げている店は見たことがない。

海外ではありそうだけど、日本で日本をアピールする必要はない。

そう、僕たちが自国にあってあえて「僕たち」を表象するのは休日とか卒業式とか特別な時だ。

以前、会社が浅草にあった時は、仲見世通りには日の丸がついた外人向けお土産もあって日本で「日本」を見るという、それは結構、不思議な感覚であったことを思い出す。


さて、そう考えると、僕の身の回りで日の丸がついたものをなかなか思い出せない。

ちゃんと納税もしているし、選挙にも行くし、この国が大好きだけど、僕の生活の中に特別な「日本」が見当たらないのだ。

で、ね。今日撮影した犬の写真が何となく、青、白、赤の順番になっていてふと、フランスのトリコロールを想起したところから始まる話なのだけど、せっかくだからこの先、特別な「日本」をどうするのか、少し考えてみたくなったね。



こんな感じ





0 件のコメント:

コメントを投稿