2018年5月11日金曜日

変化には意味がある

物理には不確定性原理という理論があるそうだ。

「ある量子1個の位置を正確に決めれば決めるほど、その量子の運動量が曖昧(不確定)となり、その運動量を正確に測れば測るほど、その位置が曖昧になる。」

と、なんだか良くわからない話なのだけど、量子の位置と運動量は同時に測れないということらしい。

でもどうやら量子にとって位置と運動量は大切であるらしいことは伝わって来るよね。

さて、僕たちの日常をわざわざ不確定性原理に重ね合わせる必要もないのだけれど、いまどこに居て、何をしているのかは大事なことだ。

コンビニでおやつを買っているのか机に向かって仕事に没入しているのかはきっと関心を持っている人から見たら大きな違いだもの。

そして、僕がもっと関心を持つのは、コンビニでおやつを買っているところから机に向かって仕事に没入する状態への変化なのだ。

場所とそこでの行動も大事だけど、変化には意味があるからね。

で、ね。コンビニと仕事みたいな当たり前の変化もあるけど、変化には特別な変化もあるよね。

一時的な変化なのか、習慣的な変化なのか、成長を伴う変化なのか、それは、変化を集めないと発見できない。


”あいつは仕事もせずにいつもコンビニでおやつ食ってる”みたいに物事を決めつけるときは、変化しない方が助かる。

でも、変化しないことより変化することの意味に目を向ける方が世界が広がるね、きっと。


変化するには訳がある

0 件のコメント:

コメントを投稿