2018年5月22日火曜日

かわいがり欲求

僕は毎朝、僕の犬と散歩をするのだけど、道すがら多くの鳥に会う。

緑の少ない都心なのにスズメ、ハト、ツバメ、カラス、カモメ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ムクドリ、オナガドリ、メジロ、ウグイスなどなど、その種類も豊富だ。

社会と共存している鳥は、多くが人間から食料を調達している。

それは、意識的に餌をあげなくても人が植えた木の実や種、花などからゴミや意図せずに散乱させたものである。

そして、鳥に餌をあげている人も多く見る。

餌をあげる人は生き物をかわいがる気持ちが強いのだよね、きっと。

意図的な給餌行為があることで鳥は結構、繁殖しているのでしょう。

一方、僕が歩く道には、「鳥に餌をあげないでください」という看板も多く見る。

鳥はその鳴き声や糞で地域の住人や公園の管理者に迷惑をかけるから嫌がられやすい生き物だ。

で、ね、やはり看板のあるところで餌をあげている人を見るのは気持ちよくないよね。

鳥に罪はないのだから、鳥を嫌われる存在にしてしまってはいけないもの。


鳥の影



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