2018年5月23日水曜日

ヘルプフルネスと徒弟制

こんな風にして欲しいな。

そんな思いが叶うには、
1.相手に的確に要望を伝える
2.相手が勘良く十分に気を回してくれる
のいずれかが必要だよね。

さらには、「指示」で要望を伝えるのか、「支援の要請 」として要望を伝えるのか異なってくる。

1-1と1-2があるのだ。

英語にすると、Direction か Feedback かの違いじゃないかな。

一方、落語の徒弟制度で、弟子は師匠から的確な「指示」や「支援の要請」を受けるのでなく、察して行動することが求められるそうだ。

師匠が「マックを買ってこい!」と言えば、弟子は師匠のマックとは何ぞやを勘を働かせて買ってくるものらしい。

そう考えると、1-1、1-2、2はそれらが成立するための前提がある。

例えば、僕は、1-1は上下関係、1-2はプロの協働関係、2は徒弟関係において効果的に成立するように考えている。

この3つの中で僕にとって心地良いのは1-2、プロの協働関係が成立している状態なのだけど、要望を伝える相手とどの関係なのかをちゃんと整理しないと上手くいかないよね。


指示待ち、プロ、弟子


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