2018年6月20日水曜日

大迫半端ないって

サッカーワールドカップで活躍している大迫選手に関して、高校時代のエピソードがブームになっている。

高校時代からそれだけ注目されて、そして今、まさに活躍できるということは本当に素晴らしい才能の証と鍛錬の賜物なのだろう。

そして、対戦した相手チームから讃えられるということは、肌感覚でその力を実感したことにちがいないよね。

先日、ある方のインタビューを行ったのだけど、その方も高校時代にかなり有望視された選手だったそうだ。

ところが、体がの大きさと運動神経の良さだけでは通用しなくなり、競技から逃げてしまったこともあったらしい。

その後、ゲームを行う上での戦術、戦略の指導を受け、なぜ、自分が通用しなくなったのかとてもよくわかった。

つまり、体力ではなく、知力が足りていなかったことに気づいたのだ。

力の差がそのまま群の中での階級になる猿は、力の弱い者は餌を獲得する為に「我慢」と「チャンスを活かす」力が発達するらしいけど、力のある者がしばしば間違いを犯す際に、自らの足りていないことへの鈍感さがあるのでしょう。


強い気づきは人生の宝物だよね。


半端ないって


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