2018年6月6日水曜日

スケッチブックを開いたらリフレクションが始まった

人を本人以上に理解する能力をもって
人の行動を心地よく導き
人が生きる可能性の拡がりを支援する

スケッチブックを開いたら、ちょうど一年くらい前に参加したウェブサイエンス研究会オープンセミナーのグラレコ(グラフィックレコーディング)が出てきた。

そこに書かれていいたのが冒頭の一文である。

これは、橋本康弘(東京大学大学院/特任研究員/ウェブサイエンス研究会 主幹事)さんの講演の一節だ。

これは、テクノロジーは僕たちの感じ取れる世界を貧困にしていくけど、一方でテクノロジーが拓く人間性の明るい未来を考えようと言った文脈の後に語られた。

要するにテクノロジーには問題があるけど可能性を考えようってことだね。

僕はそのグラレコを見て、なぜ今日スケッチブックを持参したのかがわかった気がした。

それは、目の前にあった議論の本質を指し示していると思えたのだ。


で、ね。大切なのはテクノロジーそのものでなく、テクノロジーを用いて目指す姿、そしてそのために必要な努力が何なのかだよね。

振り返ってこの一年、テクノロジーやテクニックのことを沢山考えてきた。

そして僕は、サービス開発やシステム開発、深層学習、アルゴリズムなど時に難解で挫けそうになるこれらの取り組みを紡いで先に繋ぐことにもっと意識を集中するべきであることがわかった。

人間性の明るい未来を拡げるためにね。


人が中心






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