2018年6月9日土曜日

努力は実るもの?それとも努力は促されるもの?

僕は今日の午後、恵比寿に居た。

ほぼ日が主催する「生活のたのしみ展」に来たのだ。

恵比寿ガーデンプレイスの広場は大勢の人で賑わって居た。

この手のイベントは、不思議と来る人が似ている気がする。

ナチュラリストのカップルでトレンドよりもクオリティを大切にする人たちだ。

残念なことに僕はそこまで感性が鋭く無いし、一人で来たのでかなりのアウェイ感である。

でも、糸井さんを筆頭としたほぼ日みなさんの温もりはしっかりと伝わって来た。

さて、会場で見かけたのが、「しゅくだいやる気ペン」。

コクヨの取り組みらしく、クラウドファンディングも目下進行中である。

子供のやる気を貯めて見える化するのだそうだ。

僕には努力が実る過程を使ってモチベーションを醸成する仕組みに思えた。

で、ね。子供と親とどっちが主体的ユーザーになるかで、全く経験の意味が違ってくるよね。

子供が主体者であれば、セルフリフレクションのデバイスとして有効だけど、もし、親が主体者だとしたら僕には朝の4時からひらがなの練習をさせることとの違いを見出すことができない。

後から振り返ってやらされたことが大切な意味となることも少なく無いので親が主体者でも良いのだけど、それはどちらかというと結果論なのだと思う。

努力を促す場合は促す側にしっかりとしたセルフコントロールが無いと行き過ぎてしまうことも少なく無い。

さて、面白いツールなのでクラウドファンディングに参戦するかこの後少し考えてみよう。



どこまで考えた?

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