僕たちには、そんな日が少なからずある。
そして、それらのきっかけには出会いや別れ、出世や転職、挑戦や葛藤、発見や迷走が横たわっているよね。
他の人とのつながりの深い人にとっては自分を見つめ直すほどの出会いや別れ。
課せられた役割を果たす人にとっては本当にしたいことを自問するほどの出世や別れ。
行わずにいられない人にとっては本当にそれで良いのか不安を感じる挑戦や葛藤。
自らの内面を深掘りをする人にとっては理解を越えた発見や迷走。
それらが繰り返される日常を分断する出来事になる。
僕が日常を不連続化する経験を考えるに、そもそも得意なテーマでありながら、事が大きすぎて許容しきれない出来事なのかもしれない。
不得意はテーマはちょっとしたことでもキャパを越え不快な経験と感じられるけど、案外日常的に起きていたりする。
それに対して得意なテーマがキャパを越える経験、それは大河が氾濫した時のように僕の周りの景色を一変させてしまうのだ。
不連続への階段