2021年12月10日金曜日

就活での人気が孕む構造的な大きな問題。

 僕は昨日のブログで自由意志の放棄が倫理感の喪失につながるという研究結果を引用した、そうしたら。昨日の朝イチで。就活で能力検査に不正が横行していると取り上げられていた。全くもって倫理感ご欠如した話である。逆説的に考えれば。不正を行う就活生は自由意志つまりなすべきことを定めて実行する能力欠けているのかもしれない。他者の評価や評判などで就職する企業を決めでいるのだとしたらそこに自由意志は無いだろうから倫理感無く不正に手を出してしまうのかもしれない。就活生に人気の高い企業にとっては頭の痛い問題だよね。評判の高さが質の良くない問題まで引き寄せてしまうのだからね。エントリーは自由意志でえると言う人も居るかもしれないけど問題は信念を持って自分が社会に対してなすべきことを見出して行動しているのか否かである。実はこれこそが、採用活動を、している企業が面接で最も見極めたいことでもあるのではないだろうか。なすべきことを定めていない学生は例え内定を出しても辞退しかねないからね。ひょっとしたら、内定辞退と検査不正の間には相関関係があるかもしれない。いずれも倫理感に問題があることは共通で明白だからね。しかし自由意志と倫理感を喪失すれば。イノベーションはもとよりガバナンスやコンプライアンスの土壌が失われてしまうと言う重大な問題が生じてくる。それはとても恐ろしいことである。

きっと晴天の霹靂みたいな話でしょう。