どのくらい歩いているのかと言えば、おそらく、普通の1週間分くらいを1日で歩いている感じだ。
スマホに残った記録では外出のない仕事の日で大概4千歩くらいだけど、昨日今日は3万歩くらい歩いている。
足はすり減らないかもしれないけど、靴底は間違いなく薄くなったことだろう。
さて、犬との散歩、家人との散歩と、特に遠出をするわけでもなく、散歩三昧な生活を送っていると様々な新しいことと出会う。
新しい場所、新しい店、新しい展示、新しい味、そして新しい人々。
散歩は、健康よりも出会いの意味合いの方が大きいのだ。
でも、ただ歩いているだけでは出会いは少ない。
すれ違い流れ去る景色があるだけだ。
で、ね。散歩に大切なのは思索することだよね。
何かを見つけてハッとしたり、全然関係ないことを妄想したり、頭に何か浮かんだことをまとめてみたりする。
僕の場合は、散歩の途上で何かを見たのインスピレーションが好きだ。
そして、その瞬間を写すために必ずカメラを持参している。
そんなことをしていると1日で1週間分歩いても全然気にならない。
僕にとって散歩とは贅沢な時間なのだろう。
木漏れ日のステージ
