大人のカフェゼミとは 長岡教授
ワークスタイルとライフスタイルの真ん中
非日常のマインドセット 対 日常のマインドセット
といった越境、学びの場(なのだと思います)
「変革期に求められるリーダーシップとは?」キーノート 高田教授
リーダーシップの定義は学者の数だけある
経営学でのリーダーシップは、
「白人の工場労働者をどう働かせるか」
から始まり次に
「有色人種をどうするか」
で、女性はそのさらに先の話なので有色人種の女性は最下層のテーマだろう
これを見てもわかるがリーダーシップは置かれた環境によって異なる
LSP = f(CH , A , CIR)
リーダーシップ=f(性格、能力、置かれている環境)
環境はどんどん変化している
例えば
温暖化(氷が減る北極の図)
2005年と2013年のローマ教皇選出時の写真(皆がスマホで撮影)
置かれている環境が変わるとリーダーシップは変わる
日本はおもてなしの国と言われるけど、おもてなしは労働集約型なのです
そして、人口が減ると3つしか対処しようがない
たくさん産む、外から連れてくる、埋もれていた人に活躍してもらう
さて、日本は「おじさんネットーワーク社会」だ
似たようなおじさんの集合体 例えば入社試験でも似たような人探しになる
初婚、初産の年齢が東京は地方よりも1〜2年遅い
似た者同士がいろんな人同士になる上で必要になる能力(A)の改善は、
●言語化能力を磨く
説明すること=ストレスが非常にたまる
あうんの呼吸を求めることはしばらく封印する
ではどうやって
話す・表現する 人間はアウトプットしないとストレスが溜まる動物
アウトプットさせることも自らすることもリーダーシップスキルの1つ
●つながる力を磨く
アンケート結果からわかっているのは、昇進しようと思う時は仲間が昇進した時なのです
で、結局、足元からやるしかない
『小さなことからコツコツと』
そして、自分を守るためにスキルを上げなくてはならない
パネルディスカッション 高田教授 長岡教授 参加者
人間は変わらないという人間本質論が主流だけど、
「振る舞い方のリーダーシップ」と、「持っている本質のリーダーシップ」、どちらに目を向けるのだろうか
違う人がいても同じようにしていこうというのがあって、ジェンダーの違いによるマネジメントがない
まあ、振る舞いのプロトコルは合わせた方が良いのだろうけど・・・
女の人はずっとマイノリティで「こうなるべきだを持っていない」とか言われるけど、女の人の能力は医学部の受験などでも明らかで、能力に違いはない
なのに、#おんな(ハッシュタグ)みたいに 振る舞い方の規制が入ってしまう
そして、#おんなは職場では調整型を求められ「オヤジ転がし」が出てくる
そもそも、おじさんは奥さん、娘さん、バーのお姉ちゃんくらいしか「女の人」を知らない
「おじさんネットワーク」とはそんな人たちの集まり
(質問)日本は傷を舐め合う文化なの?
世界戦略の国と同じに考えてはいけない。
そういうものだと知って次を考えることがたいせつ。
ハイ・コンテクストの
心地よい、悪い
変えるべき、変える必要ない
メリット、デメリット
を考えてみよう
ハイ・コンテクストか否かはどこまで精緻なコラボが必要か、あうんの呼吸を目指す必要があるかにかかっているのだろう
一方、ロー・コンテクストは変化する環境への適応に優れ、多様性が大きい
ハイ・コンテクストのデメリットは、個人の個性が活かせない、あうんの呼吸が必要、選択肢が想定内、といったところで振る舞いが予想できる。
ミレニアム世代は完全情報を求め、完全情報がないとリセットする
ハイ・コンテクストな振る舞いの障壁がある一方で、どうやってハイ・コンテクストを作ろうか研究している
ロー・コンテクストのままどうハイ・パフォーマンスを作るかが無い
ロー・コンテクストを享受したままハイ・コンテクストであることとは・・・
規制型・あいまい型
エドワード・ホール「文化を超えて」
制限コード、非制限コード
利益を重視する時に
個人の主体性を重視する人はチームの協調性をおろそかにする
チームの協調性を重視すると個人の主体性を無くしてしまう
欲しいのは結束力でなく協調関係、求めているのは個人の利益ではなく主体性である
いいとこ取り 主体性を重視しつつも協調性は実現不可能なのだろうか
わがままな個人は嫌
創造的でオープンだけどコラボレーションになっていて欲しいよね
では、どうしたら、と考えると練習なのだと思う
初めて会った人と名刺交換せずに深い話をしてみよう
自分との共通性以外ビジョン、見たものを語り 会話の議題にしながらしゃべる練習をしてみよう
ハイ・コンテクストとロー・コンテクスト両方が求められている時にどんなリーダーシップ
リーダーシップ 振る舞いであれば、持っているヴィジョンに対する振る舞いを考えれば良いのでは
変化に対応できるあうんの呼吸とは
学生には現在挑んでいるところだけど、これをおじさん達にどう教えるのか
仲良くないのにコラボレーションを発揮するにはどうしたら良いのか
宿題です。
以上、所々間違っているかもしれません。
創造性を止めるな