昨日の朝、ちょっと仕事がしたくて近所のカフェに行った。
犬も居て家では作業や考えがまとまらなかったからだ。
近所のカフェはパソコンの電源が取れることもあって、パソコンを持ち込んで何かをやっている人が多い。
11時くらいに行った時、電源があるカウンター席は半分くらい埋まっていたのだけど、荷物置きの籠が用意されていないため、空いている席に自分のカバンを置いている人が多く、結局僕と家人が並んで座れる場所は1箇所しかなかった。
パソコンは圧倒的にMacで、カフェにはやっぱり齧られたリンゴマークが良く似合う。
僕も普段はMacなのだけど、仕事のデータはMACじゃうまく扱えないから思い入れのある、古いVAIOを持参した。
HDDをSSDに換装して古いOSで使っているのだけど至極、軽快で古さを全く感じない。
さて、コーヒーを頼んでパソコンを開くと、眼鏡を忘れてしまった失敗以外、仕事はいたって快適に進んだ。
コーヒーも美味しいし、BGMも好みの曲が掛かるし、少し長居になったとしても店の人から何も文句を言われることもない。
本当にありがたいカフェだ。
ただ、仕事を終えて帰る際に「ありがとうございました」の声も掛からなかったのがちょっと気になった。
ひょっとして、僕たちはお店に迷惑をかけたのだろうか。
例えば、お店の効率を考えれば荷物置きを作ったり、逆にあまり長時間の利用にならないようカウンターの電源の数を減らしたりすることも出来るだろう。
そうしないと言うことは、パソコンを持ち込む人は「大歓迎」でなく「まあ歓迎」なのかもしれない。
で、ね。そう思うと、僕にとって快適で、かつカフェにとっても「普通に歓迎」となる頃合いが相互に共有されていると嬉しいね。
いつも貢献出来るか自信はないけど、トータルでは貢献したいもの。
美味しいコーヒー(昨日のお店じゃありません)