1つ目は一昨日、昨日と書いた「人と組織」に関することだ。
2つ目は新型コロナウイルスに関する政府の対応が「あおり運転」と変わらないということ。
3つ目は「信頼」って何だろう?という疑問だ。
3つも書けないので1つ目の「人と組織」に関することを書きたいと思う。
2つ目、3つ目もひょっとしたらこれに関わっているかもしれない。
さて、人に組織は必須ではないけど、組織にとって人は必須である。
もう少し学術的に展開すると、マッキーバーは人が帰属するコミュニティと同じ目的に集うアソシエーションの関係を分析している。
この「同じ目的」という観点で考えると、かつてテニス界で競い合ったビヨンボルグとジョンマッケンローの闘いも「同じ目的」に集っていると言えるのかもしれない。
つまり広義で捉えればアソシエーションなのだ。
僕が何で今、ボルグとマッケンローなんて言っているのかは、映画を観たからなのだけど、映画の中で象徴的な台詞は「試合から逃げた」だった。
僕がかつてインタビューをした人にも同じ表現をする人がいて、その人はサッカーだったけど、今、ある組織で大きな責任を負っている。
人と組織の関係においてとても重要なキーワードだ。
ちょっと前に「逃げる恥だが役に立つ」というドラマがヒットしたけど、その肝は、「恥」なのかもしれない。
つまり、人と組織の関係において「恥」を感じる感性はとても大切なのだよね。
今回の新型コロナウイルスで、政府の施策は、抑制(ブレーキ)と推進(アクセル)を同時に踏む愚作だけど問題はこれを「恥」と感じるかだろう。
「信頼」においてもそうだよね。
自分の行為が「信頼」にとって「恥」ていないかを感じない人は人と組織の関係において悪循環加速器(ヨシタケシンイチさん)でしかない。
新型コロナウイルスに関する政府の施策もそうだけど、信頼を裏切ってはいけないのではなく、それを「恥」ないことがポイントなのかもしれないね。
挑む?逃げる?













