2021年8月31日火曜日

職業選択の自由あははーん♪



 僕の記憶が正しければsy府業選択の自由あははーんという歌がながれるcmが以前にあった確かリクルートの求人広告媒体のcmであった気がするそもそもにほんにおいては憲法で保証されている個人の権利だ。さて哲学者マルクスガブリエルによればドイツの哲学者エマニュエルカントは自由意志をじゆうと意志に分け意志をなせべきことを定め実行する能力と定義しているらしいいつまい職業選択の自由意志は僕たちの基本的な保証された権利なのだ

という。もちろんカントの自由意志とはもっと哲学的な世界観ではあるのだけどね日本国憲法第22条第1項何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

ではなぜ僕たちが職業を選択するのかといえばそこには自立という主たる目的が存在しているだろう。僕がリハビリを通して日々体感している自立とはみずからの能力によって目的を達成できることだ立つことも歩くことも薬の管理もすべてこれで説明できる

カントの世界観に至ることはかなり難しいと思うけど自立に向けた職業選択を僕立ちは日常的に保証された権利を行使している。

まさにあははぁ〜ん🎶の世界なのだ誰もが自立してあははぁ〜ん🎶と言える世界が来るといいね。僕はまずリハビリ終えて自立あははぁ〜ん🎶となりたいのだけどねー

わんこも絶賛応援ちうあははぁ〜ん🎶

2021年8月30日月曜日

いろいろなひとに習うと言うこと



 リハビリの療法士ももちろん雇用されている身分だから休みがある担当の療法士が休みの時は代行の療法士に習うことになるのだけど。歩く練習で一歩なのか半歩なの揃えるだけなのか頃合いが違う。これは療法士が、僕の状況を見てなにを修正しようとするのかによってかわってくるのだ。しかしこの丁度良い塩梅というのは実は1番わかりにくいものだよね。僕が料理の素人でも料理を作れるのはレシピがあるがらだ。醤油は小さじいっぱいとかみりんは大さじいっぱいとかの表現で有れば迷いも間違いもない。これがちょうどやい程度とかおこのみに合わせてと書かれてしまうと料理のハードルは途端に高くなるたら感じるのは僕だけなのだろうか。塩梅は自分で見つけるものだろうけど指導においては客観的に数値で表現してほしいなそうすればもっと早く的確に迷わずに

進める気がするよいかがだろうか。そういえばリハビリには教本たいったものがないのはなぜなんだらう。リハビリのレシピが欲しい夕方でございます

2021年8月29日日曜日

リハビリの泣き言

 僕がいまリハビリしているのはシンプルに、言えば立って歩くことだ、今まであまりにも普通にしていたことなので。膝を抜くとか伸ばすとか重心を少し左に寄せるたか意識しようとするととても難しい。そもそも身体の自由が効かないわけだから尚更だよね。左踵に重心をのせて膝腰肩が一直線になるようにと言われたってよこから自分の姿を見ることは出来ない。正面鏡を置いて身体を真っ直ぐになるよう意識することはできるけどね。

おそらく陸上の山縣選手などは。膝の角度があと一度とかの精度で調整するのだろうけどね僕はアスリートじゃないけどひょっとしてリハビリってアスリートレベルのストイックさが求められるのかしらん。結局分からんできないとセラピストに伝えて今日のリハビリが、終わった。左手をグッと握ることも同じです。^_^どこの筋をどう力入れて力を抜くなんて微調整出来ないもの

もちろんは僕だって泣き言なんて言わずに言われた通りにしたいのよ。それが退院への道だしね。でもねやっと力が入れられるようになったのに今度は力抜いてとか言われてもねリハビリの大変さが身に染み入る日曜夕方なのでした



2021年8月28日土曜日

今日も長い1日が暮れる

 リハビリのコマ数は厚労省によって決められていて1日は3時間らしいけど夜中のトイレ朝ごはん入浴全てがリハビリだと考えると日の出から日の入りまでずっとリハビリやっている気分に、なるんだよね流石に黄昏ますわ。



2021年8月27日金曜日

寝覚めに見ていた夢らから評価を考える



 明け方目覚める前に僕は夢の中で病院の先生に激しく詰め寄っていた

その原因は。退院時期と評価に関するものだ

行動評価に関する主張は。評価基準の事前合意と納得、評価方法の評価タイミングの明示と結果のフィードバックであるなんだか人事評価みたいだね

なぜそんな夢を見たのかと言えばそろそろ退院を意識し始めたからと、朔日の転倒をうけた移乗の評価結果を昨日うけたからだ、

後者は評価者と評価基準がわからないことに僕が不満を持っているのだろう。見ていた人からこんな声があったというのでは評価の納得性において適切ではないのねよね。

^_^もちろん評価はどこまで行っても主観的なものではあるのだけど評価される人が納得するか否かは重要なポイントである。

要諦は退院までのプランの合意とその評価方法への納得あと。評価時点でのフィードバックと言ったところでしょう。

社員に当てはめればキャリアプランとそれに沿った評価方法あとは評価実施時の明示と結果のフィードバックですね

目的合意評価実施方法と実施時の開示と結果のフィードバックがポイントといったところでしょう評価は時にマインドに大きな影響を与えるものなので覆面評価みたいなものは前向きに受け取れないよね

評価者にとってみれば評価は必要なタイミング粛々と正しく行うものだけど被評価者にとってみれば評価は学習のタイミングだから後出しでは機を逸することになるし、それで目的が変わってしまったら学習意欲と信頼感関係を損ないかねない。評価は手間掛かる割に効果が少ないないと言われるのは概ねそんなことだからだろう

今日も日が暮れる

2021年8月26日木曜日

パラリンピックのコモンセンスは?

 僕はいま1日の多くを車椅子の上で過ごしている。もちろん。この病気になるまで車椅子には乗った事がない。

しかし部屋の中で移動するのも今は車椅子がひっすだしかし狭い部屋の中で車椅子を動かすことは簡単じゃない。狭い場所で身動きが、取れなくなることもある。しかしパラリンピックでは車椅子でバスケットとかしている。ほんとすごいなぁ。

めっちゃ危ないと思うのだけどそれでばすけやラグビーてにすなどの試合をするんだもんね

車椅子でスポーツをしようと誰が考えたのだろう。車椅子ほんらいの目的からしたらそぐわないよねパラリンピックってなんだろう?

そう考えるとバッハ会長の再来日と一緒でパラリンピックはどんなコモンセンスで成り立っているのだろうか

スポーツなんて絶対無理なマイ車椅子ですわ

2021年8月25日水曜日

脳トレなう



 前にも書いたけど今回僕は右脳に出血がある脳疾患を患った結果左半身に麻痺が出ているのだけど。脳の疾患だけにどこにどんな影響が出ているのかも調べている。

特に高次脳機能と呼ばれる脳疾患で影響が出やすい。注意、記憶、遂行の評価も行った。この評価、何かに似ていると思ったら、一時期流行った川島教授の脳トレだ。実際に脳トレを使ったメニューもあるらしい。そこで家にあったニンテンドーDalitsと脳トレのソフトを持ってきてもらい。空き時間にやっている。高次脳機能評価の結果は特に問題はなかったのだけど評価は発症前のデータがあるわけではないので発症と評価結果の因果かんけいはわからないのだよね。評価結果は標準点との比較になります、

Didの脳トレは簡単な演算を素早く行うことで決断力が高まると言う記事を読んでから時々家でやっていたのだ。

脳トレには脳年齢チェックというメニューがあるのでそれをやってみたこれはまさに標準データとの比較である

結果としてはいまの実年齢より若いのでひと安心です。以前家でやった時は24歳とか30歳とかも出せたのでそれに比べればやや物足りない気もするけど脳トレは学習効果があるからずっとやっていたらもっと良いスコア出せるようになるだろう。

脳の血流を増やすのにも良いらしいのでこれからもこんを詰めすぎない程度にやっていこうとおもいます


思いがけなかったのは若い看護士の人が置いてあるDalitsを見て興奮していたことだね

2021年8月24日火曜日

小松左京氏の信念

 私日本沈没では未曾有の大震災や



復活の日でウィルスによるパンデミックをてーまに小説を書いたはsf作家として人間の知性と日本人の情念を信じたい人類を救うのは理性だ。と語っている。

新型コロナはまさにぼくだちがどれだけ理性的であるか問われているのだろう

今のところどちらかと言うと理性的ではないことな方が目につくけどね理性は社会性の根幹を成している利己的な個人主義と全体主義を同時に成立させるものそれが理性であろう新型コロナ問題をを見ているとそ理性が足りていないことがよくわかるだからコロナに打ち勝てないわけだ残念だが小松左京氏の悪い予感はあたってしまったのだろう

2021年8月23日月曜日

不安や恐怖を和らげる物語りの力

 恐怖を和らげるもの語りの力

人が恐怖や不安を感じているときに働くのが脳の扁桃体だそうだそしてその暴走を止めるために前頭前野の理性が働いて恐怖不安を共有することで扁桃体の働きを抑えるその共有こそが妖怪や魔物を生み出した物語りとして広まる理由らしい。共有を抑止すると扁桃体の働きは収まらないのだって。人間は他の動物と違い意味の次元で生きているけど物語とは言い換えれば意味の束なのだ

妖怪研究をした井上円了はこっくりさんの正体を予期意向と不覚筋動であると見破った。もののけとはばにかものがそこにある気配を感じることでそれを生み出すのは不安や恐怖を感じたときに心のなかに脳が生み出すものなのだそうだひとのこころは何か魔物に魅入られたものであるらしい

不安にずっとさらされていると脳細胞は萎縮しちゃうらしいから妖怪物語りとはある種のストレス・コーピングなのかもしれないね


嵐のあとにもののけの顔が出た❗️


2021年8月22日日曜日

こころの風景はマックシェーク?



こころの風景はオリンピック?万博?マックシェーク?

1962生まれの僕は64年の前回の東京オリンピックは経ているけどたいけんは全くない。国際的なイベントで記憶がある1970年の万博めある新幹線に初めてのって家族で行った記憶がある太陽の塔やガスハピリオンを、覚えている。月の石はおそらく混みすぎていてみられなかってのかもしれない。ガスパパリオンは空いていたのだろう、でも経験の強さで言えば^_マックシェークの方が強いだろう。心の風景で言えばマックシェーク>太陽の塔>オリンピックの聖火台かもしれないなぁ。さてここに今回の新型コロナに東京オリンピックが加わって僕の心の風景はどう変わったのだろうか、僕が初めてマックシェークを飲んだのは銀座だったかお茶の水だったかよく覚えていない。だから場所としての風景ではなくて味と容器の手ざわり感だよね。でも以外なことにハンバーガーはビックマックより秋葉原総武線下りホームの中ほどにあった喫茶のお店の安いハンバーガーなんだよね。学校帰りによく寄って食べていた。

ラーメンといえば二郎ラーメンだけど。これも西銀座デパートのなかにあった安いラーメン🍜の方が心の風景かも。しれないこちらも中学の時よく食べたなぁ

やがて病院食やリハビリも心の風景になるのかなぁ。


2021年8月21日土曜日

うまくいかない日もあるさ

 今日は立ち上がりでふらついたりトイレでもたついたりとなかなか良いリズムで1日を通す事ができない1日であった。そういう日もあるね、仕方ない、と切り替えて前に進もう。うまくいかなかったことをいくら嘆いてもやりなおす事ができるわけではない。できることは明日は同じことを繰り返さないことだけだ。

つまり今日の問題を解決するためには前に進むしかないのだ、時間とはそういうものなのだろう。タイムマネジメントとは時間という資源もしくは資本を最適に配分するだけではなく未来の時間という無限の資源資本を上手に使って、過ぎてしまった時間も豊かにしていくことなのかもしれないね。

明日は無限

2021年8月20日金曜日

非ダーウィニズム的な進化

僕は昨日自己流ではだめですか?というブログを書いた昨日はそのことを妻と話し合いその結果今日僕はリハビリの先生と話し合ってみた、基本が大切なことはわかるけど、僕には焦りがあることを素直に話しぼくの心情を伝えることができた。その結果きょうのリハビリはより効果的になった気がする、そして今思うのはこの理解と気持のギャップはマインドセットにも深く関わっているのではないかということだ。よくありがちなのは基本練習ばかりやっているとつまらなく感じることだよね。なぜなら自分には難しいこともできて活躍している自分のイメージがあるからだよね。リハビリで言えば昔通りに歩いて走れるそのじぶんのイメージとの差に不安を感じて焦りが生まれる。これは自然な心の働きなのだろう、でもその焦りに気づくことができれば謙虚になることができる。そして今の自分の状態といまのじぶんに必要なことがわかってくる、そして謙虚に自分に向き合うことができれば大事なことに向き合えるようになり自分のレベルを高めることができるのだ。つまり焦りはじぶんの心が生み出している幻覚なのだ。


活躍しているイメージはダーウィニズム的適者生存のという強さの価値観から生まれているのかもしれない。

今回のコロナウイルス対人間の戦いにおいてもより状況に適応した方が強くて勝ち残るという闘争へ駆り立てられる価値観が僕たちには深く根付いてしまっている。ひょっとしたら自立という概念にも勝ち残れる強さが染み込んでいるかもしれない。過剰適応などはその最たるものであろう。

でも本当にそうだろうか、勝ち残るものは少数で大多数は負けるわけだ。現状を観るに核酸とタンパク質の殻しか持っていないウイルスの方が人類より強者なのである。SF作家小松左京氏はパンデミックを予言したと言われる復活の日で感染はいか終わる。たが大切なことはどうおわらせるかだ、と示しているらしい。であれば技術でウイルスを叩き潰しておわらせるのではなく今後僕たちがどういう社会をイメージしてコロナ禍を乗り切るかが大事だということになる。やはり自分の行動を謙虚に顧みてより多くの人の自由意志が最適化されるような行動をとれる社会空間を実現する態度を身に着けていくことじゃないだろうか。それは多様性の実現であり弱者を生み出さないことであり、そういった倫理観を多くの人が身につけることなのかもしれないね。

ひょっとしたらそれは非ダーウィニズム的な進化と言えるものかもしれない。





2021年8月19日木曜日

自己流ではだめですか?

左手は浮腫みんよん
 僕はベッドやトイレへの移乗許可が出て自分で行っている

移乗するためには自分で立ち上がる必要があり自分の感覚でそれができるようになった

しかし今日リハビリで多くの時間を割いたのは立ち上がりの練習だった。先生の指導に疑いないけど、それでは今ボクが立ち上がっているのは何なのだろう間違った立ち上がり方をしているということかしらん。弓道にしてもゴルフにしてもそうだったけど基本を習ったあとは自分なりのやりかたになりがちで、結果自己流だもちろん理想的な型を身に着けたいけど。大人の学びは実践的なものでおこると、言われる要するに実践できることがとても大事なのだ。

でもやはり基礎から学びなおした方善いのでしょうか。より実践的に進めて早く家に帰りたいしああ悩ましいなあ明日相談してみようと。


2021年8月18日水曜日

弓とリハビリ

 オイゲン・ヘリゲルの著作に弓と禅とい有名な本があるこの本はステーブジョブズの愛読書としちょしても知られている弓道と禅との出会いそれらを習得するまでの体験を執筆したものだ。退院したら今一度読もうと思うさて僕は言うのもおこがましいのだけど中学の時弓術部に所属していたいたって不真面目な部員でド下手な新人の領域を超えることはまったくできなかったさて弓術には射法八節というのがある足踏みからはじまり胴造り弓構え打ち起こし会離れ残心と弓で矢を放つ一連の流れがある

いかに僕が不真面目な部員だったとしてもそれは今でもはっきりと覚えている

僕は今リハビリを受けながらそのことを思い起こしている

特に足踏みはリハビリでも基本だと感じる特に足の角度と重心の位置だね

足の角度を疎かにすると体は不安定になってたおれそうになる重心は歩くなどすべての動作の核心だつまりたおれずに歩くためには足踏みが肝心なのだ

まさか今頃になって弓道の射法を思い起こすことになるとはおもわなかったけど

足踏みをおもい起こして確認するだけで体が安定するのだ

おそらく胴造りもそうだろう

考えてみれば全力で弓を引き分けて的に向かって放つのだから上半身を支える下半身と腰がしっかりとしていなければ話にならない。足踏みも胴造りもとても合理的な体の使い方なのでしょう

それは筋力で体を支えることが困難になっている僕の現状に示唆深いのかもしれない

昨日からベッドや車椅子トイレの便座への移乗許可自立が出た僕は常に射法八節を頭に思い浮かべて行こうと思う転倒したら元も子もないからね

弓道連盟のhpyより





2021年8月17日火曜日

降り止まない雨はない

 今日。言語のリハビリで他のリハビリでできるようになるとさらに難易度が上がってしまうと愚痴をこぼしたら先生から以前の自分を振り返って振り返ってできるようになった自分を誉めてあげることも大事ですよと励まされたリハビリは常に現状より少し上に設定して行われるものらしいだから常に出来ない自分と向き合うことになるこれはマインドセット的には挫ける構造だ。その事を意識する先生は意識的に難易度を下げてくれるしかし2ヶ月前もしくは転院してきた時の状態に比べれば大きく前進していることも間違いない。

敢えて自分を甘やかす必要もないだろうけどじぶんの成長をちゃんと認めてあげることも忘れてはならないさらに前に進むためにもね。



2021年8月16日月曜日

リハビリのポイントはマインドセット

 マインドセットを僕なりに定義するとしたら目的を達成するための能力を身につける心の準備であるではリハビリで麻痺した左腕を動かす能力を身につけるために必要な心とはどのようなものだろ必ず左腕は動くとの信念であり動かそうとする意志だそのような信念と意志は自然と生まれるわけではない。ちょっと動いたと言う事実が僕に信念を与えてくれやるべきことが、明確になったときにそれをやり続けるという意志が生まれる

失敗と疑念とあるべきの思考からはマインドセットは生じないもちろんそれぞれのトレーニングには意味も理由もある。

だからリハビリで難しい新しい課題を与えられてもあまり効果はないように思えた。大切なかことはリハビリ受ける当人にマインドセットが行われることだからね。1番効果的なのは基本訓練だよね成功と自信の体験こそがより大きな目的を達成するなめのマインドセットを培ってくれる

今日のリハビリではレベルアップした訓練が複数あった。

結果として僕のマインドセットはあまり強化されなかった。これはいかなる訓練においても共通するのではないだろうかマインドセットとは心の働きであって精神訓練方法のアップデートではないかどかしリハビリでは最も効果的であるかもしれないと僕は今日感じたのだ

マインドセットがないと自分に負ける










2021年8月15日日曜日

雨漏りする建物の理由



あらゆる建物に共通の役割は風雨をしのぐことであろうしかしながらのか今日のような激しい雨が降ると雨漏りすることも珍しくないのではないだろうかよく駅などでも天井から雨漏りしている様子を見る建物の基本的な役割はなぜ果たせないのだらうか。今日僕が入院している病院の窓辺にはバスタオルが敷き詰めてありびしょびしょになっていた僕たちが思うに丸みを持たせた窓の形状に問題がありそうだ。てばなぜ丸みを持たせたのだらおそらくふつうの四角い窓枠だと味気ないと設計者が考えたのだろうちょっとした見た目へのこだわりが本来機能を損ねてしまうそういうことって結構あるように思う。見た目を良くするために使いにくくなっている製品って結構あるよね残念なこだわりと言ってしまえばそれまでだけど快適さの本質に影響を与えるようなこだわりはやめたほうが良いよねさらに雨が降るらしいから雨漏りか心配だわもちろん病室は雨漏りなど一切なく快適です


2021年8月14日土曜日

コルジラレリターミナリス

 家の犬が観葉植物の葉っぱを齧った犬にとって毒性があるといけないので慌てて調べたら観葉植物はコジリルネターミナリスというものだったようだ

犬仲間の知人がすぐに調べてくれた

この観葉植物🪴は近所よ100均で買った小さいものを会社に置いていたらやたら大きく成長したものである買ったときはドラセナという札が付いていたドラセナは犬に毒性があると言われるので焦ったのであるあまりにも見事に育ったので自宅に持ち帰っていた。これまで犬は全く関心を示さなかったのでそのままにしておいたのだけどなぜか急に齧ったらしい。調べてくれた知人にはほんと感謝感謝であるしそのリサーチ力には感服した

そう言えばインターネット勃興期にはリサーチャーという上手に検索できる人が大変貴重がられた時期があった。検索にはノウハウやスキルが必要だったからねしかし今は写真からグーグルで画像検索すればあっというまにドラセナではなくコジリルネターミナリスであることがわかったそこにスキルは必要ないしかし僕が知りたいのは植物の名前でなく犬にとって毒性があるのか無いのかである知人のリサーチは僕の知りたいことに的確に答えてくれるものであったコジリルネターミナリス犬毒性とググってみても何も出てこないのだ

毒性があり危険であればきっと情報が上がっているのだろうけど検索して出てこなくても安全だと安心できるわけじゃないしかし教えてもらった情報読んだらすぐに安心できた本当にありがとうございます検索のあるべき姿とは安心につながる情報を入手できることだよね

大雨やコロナなどの情報でも安心につながる情報を得ることは思いの外難しいように思える


危険性を伝える情報は溢れているけどね











仲間がくれた情報

一般に、コルジリネ ターミナリスは観葉植物として扱われていますが、ハワイでは生活に欠かせない植物なのですよ。コルジリネ ターミナリス ティー(Ti)という品種はGood Luck Plant(グッドラック プラント)と呼ばれ、家のまわりなどに魔除けとして植えられています。ティーの葉(ティーリーフ)は、フラダンスの腰ミノの材料だけでなく、食材のお皿や保存、家の屋根などたくさんの使われ方をしています。また、ティーの根はハワイ特産の蒸留酒「オコレハオ」の原料になっていますよ。


食べ物関係に使われる植物なので、害はないと思われまーす😊


なぜ齧ったのだろう


2021年8月13日金曜日

月面着陸と僕のリハビリ

 アポロ11号が月面に着陸する直前、月着陸船のコンピュータはアラームを出していたらしいそらそれは情報処理が間に合わなくなったアラームである一方そんな時でも確実に実施されるプログラムは決まっていてゆえに事故なく月面に着陸できたのだそうだ

今日のリハビリ。歩く訓練だけど僕のあたまはまさにオーバーフローしていた手順はシンプルで右手左足右足の順で前に進めるしかしそれぞれを進める時に進め方はあっているかこれか支える足の重心の掛け方は間違っていないかを身体各所から情報を受け取ってチェックしなければならないこれら一連をスムーズにに行う必要があるのだけどてチェックと指令を同時に行うことで指令の結果のフィードバックに対する情報処理も加わってしなやかでホリスティックでロバストな処理が上手くいかなくなったこの場合のロバストとは倒れない事である

情報処理能力は脳疾患の影響で落ちているのかもしれないいずれにしてもホリスティックでロバストな情報処理は楽ではない



2021年8月12日木曜日

動的平衡は医食同源でもある

 福岡伸一先生の動的平衡でいえば僕の身体は毎日分解と組成を繰り返して今の僕が存在していることになる今僕の身体を構成するのは病院食である

食べるのもリハビリとばかり頑張って食べているもちろん減塩だしご馳走というものはないけど美味しく頂いています時に時節に合わせたものが出てきてそういう時はやはり嬉しいし楽しい故障を起こす前とはやはり組成を変えないとまた同じことになってしまうからこれからは食には気を遣いたいと思います


まさに医食同源ですね



2021年8月11日水曜日

病はその人の弱みを浮き彫りにする試練なのかも

 今回僕は脳の病気をしたので高次脳機能のけんさを行なっている高次脳機能は注意記憶、遂行で、構成されるらしい

それぞれの検査の結果のフィードバックを今日受けたのだけど幸いなことに大きく問題があることは無さそうであった

しかし目で見てそのものを把握するのに少し時間が掛かるようになったかも、しれないとのこと

そして訓練としてあたえられたのがジグソーパズルと間違い探しである

僕はこれ両方とも昔からあまり好きじゃない

好得意じゃない能力を鍛えることになったのだろうかこれは悩ましいね

弱みを克服する訓練はは愉快じゃないものね

理学や作業のリハビリでは姿勢の悪さを指摘され心理のリハビリではジグソーパズルに間違い探しとは病気はその人の強みではなく弱みを浮かび上がらせる試練であるのかもしれません。


真実の口は何を語るのか

2021年8月10日火曜日

夏木マリさんの役づくり

 役を演じる人の履歴書をつくるのだそうです

自分で星座、干支、血液型などや時代背景を考えてねそうすると演じる役の人が好きになるらしい。パーソナリティを作り上げてその人に入れ込む

履歴者ってマソレ自体が物語だものねー

夏木マリさんの演技がとても魅力的なのにはそんな秘密があったんたねーぼくは絹の靴下世代だけどね湯婆婆世代とかいろんな層のファンがいる魅力的俳優さんだよね




2021年8月9日月曜日

生きる意味を見出すこと

あまりにも有名なフランクルの夜と霧であるがあまりにも過酷なアウシュビッツで生き残る条件はどのような状況であっても心の支えとなる生きる意味を見出す事であると分析したリハビリ病院の居心地は悪くないしかし僕の状態を冷静に考えると決して快適であるとは言えないその中で僕が生き残るためには心の支え生きる意味が大事だそれはすでに気づいているのだけど台風一過の空が見せてくれる景色も心の支えになってくれる

雲の切れ間から光さす素晴らしい空模様

2021年8月8日日曜日

振り子打法か円月殺法か

 リハビリで、歩く訓練をしているのだけど重心の位置と腰の位置がどうもわかりにくい重心の位置を意識するとじやうだいのバランスが崩れてこけそうな不安がでてかるもちろん理学療法士の先生がしっかりと支えてくれるからこけることはないのだけど不安を感じると腰が引けてしまい重心が後ろにかかってしまう。そう言えば以前。前屈をする時右手をちょっと壁や何かに添えるだけでかなり曲がるようになると聞いたことがある

結局不安が筋肉を硬くしてしまうのだよね先生は信頼しているけど不安を感じているぼくの心を無かったことには出来ないだから僕の中で先生の指示を不安を感じない形に翻訳する必要がある、あー歩くというのは直線的動きだけど、振り子のように重心を動かして円を描くように足を運ぶと倒れるような不安感をかんじることはない。こうすれば良いのねとね振り子打法と円月殺法の合わせ技みたいな感じけどこける事なく歩ければ良いのでしょう



この洗濯ハサミが倒れずに前に進む感じ

2021年8月7日土曜日

コツをつかむということ


 リハビリを受けていてあーこうすればいいのかと気づく瞬間があるすると今まで出来なかったことが再現性をもってできるようになるそれだけでなくこうしてくださいと言われていた意味までわかってくるこれがまさにコツをつかむということである。コツはかなり強い記憶なのだろうそれは自らの体験に根ざしているコツを体験させることは出来るかも知れないけどコツ自体はポータブルではないからコツのみを取り出して他者に転移することは出来ないのだ特にリハビリのように身体性にかんするものは言語化ではなく身体で覚える記憶であると言うことだね僕たちは記憶は脳が司っていると考えがちだけど身体が記憶にはたす役割りは小さくないのだろう自転車とか水泳などもそうだよねあと逆上がりとか。身体記憶においてあーこうすればいいのかと脳が反応することはとても重要でそれは自分自身によるポジティブフィードバックだね

2021年8月6日金曜日

複雑なことをシンプルにする方法

 今日は僕を担当してくれているセラピストがお休みで代わりのセラピストがリハビリを行ってくれたとてもわかりやすかったのでセラピストに先生のご指導はとてもわかりやすかったですとお伝えしたところセラピストから細かく伝えると担当のセラピストとずれてしまうかもしれないので、2つだけに絞ってリハビリを行なっているとのことだったひとつは硬いところをほぐすこと(これは痛いところがほぐされてとても気持ちが良い9もうひとつは無理をしないで弱いところを強くすることだそうだ僕たちのからだはとても複雑な動きができるようになっているのだそうでその複雑な動きを制御しようと思うととても難しい例え重心の位置と腰の位置と上体を起こすなどを一度に実現しようとすると混乱してしまい上手く出来ない。今日のリハビリでは複雑な動きの、制御でなく特定の部分制御可能な単純な動きに終始したのでぼくにはシンプルでわかりやすく感じられたのでしょう。さて世の中は放っておいてもどんどん複雑になっていくそしてその複雑さの前で僕たちは服ァつなことをじつげんしようとして立ち往生してしまう。そんなときこそコントロールできる範囲で物事をとらえて体現できる単純な動きに限定するそれがとても大切だと痛感した今日のリハビリでしたコロナ感染対策も同じことかもしれないね




2021年8月5日木曜日

社会の進化とは愛と我慢と知恵

 適者生存の自然淘汰説によって進化理論を構成するダーウィニズムは一見科学的かつ論理的に思えるためか多くの人から支持を得ているしかし不適応者を弱者と切り捨てる危険な思考にも結びついているのではないだろうか環境に適応できないのは自己責任であるという画一的な考え方だよね技術の進歩がそれに拍車をかける最電探の技術に適応して淘汰されない強者となることそうして僕たちはハイデッカーがいうとことの装駆り立て体制に巻き込まれ他者との闘争の日々に自ら身を投じていくのだでもそれは僕たちの自然の姿ではない。自然の中に闘争が無いとは言わないけど闘争が自然のすべてじゃない自然の中には利他性や協調そして愛が間違いなくそんざいしていて社会とはまさにそれらが結実したものだ人間だけでなく自然における社会性とは相互愛と我慢が骨格をなしている社会の進化とは自然淘汰によって強者の世界ができることではなく相互愛と我慢と知恵がみちていることだろう

闘争による自然淘汰の破壊と殲滅で社会が豊かになることはない地球を豊かな緑の星に変えたシアノバクテリアはじぶんのために酸素をつくるだしているわけではない水と太陽のエネルギーを自らのエネルギーとすることで光合成を行い副産物として酸素で地球をみたしたのだ僕たちはこのシアノバクテリアから多くを学ば無くてはならないだろうwithコロナでどんな社会を作りだせるのか今僕たちはためされているのだ技術で絶対的な強者になることではなくてくてね

太陽のエネルギー


2021年8月3日火曜日

風に流れる白い雲をぼーっと眺めストレスフリーな一日を。


 

ぼーっと流れる白い雲を観ている

学習にも学習棄却にもストレスはかかってくる

僕の病気はストレスも一因だから、今日はぼーっとデフォルト・モード・ネットワークします

リハビリのフィードバックも反省点はないとのことだったし




2021年8月2日月曜日

オリンピック中だからこそゆるスポーツを考える

イノリティデザインの著者澤田 智洋さんが生み出したのがゆるスポーツだ

弱さを活かせる社会を作ろうという発送がすばらしいよね

そして生み出されたゆるスポーツそれは、年齢・性別・運動神経に関わらず、だれもが楽しめる新スポーツ。

超高齢社会でスポーツ弱者が多い日本だからこそ生み出せるみんなのスポーツ。

勝ったらうれしい、負けても楽しい。多様な楽しみ方が用意されているスポーツ。

足が遅くてもいい。背が低くてもいい。障がいがあっても大丈夫。

あなたのスポーツが、必ず見つかりますは、年齢・性別・運動神経に関わらず、だれもが楽しめる新スポーツ。

超高齢社会でスポーツ弱者が多い日本だからこそ生み出せるみんなのスポーツ。

勝ったらうれしい、負けても楽しい。多様な楽しみ方が用意されているスポーツ。

足が遅くてもいい。背が低くてもいい。障がいがあっても大丈夫。

あなたのスポーツが、必ず見つかります

以上hpより転載

僕はいま身体の弱さに抗うためリハビリを行っている

最近は治療的訓練の訓練感がつよくなっている

元々の姿勢の悪さを補正することは結構難しい訓練だ


ゆるスポーツの中にいもむしらぐびーというのがある

僕はトランクルームで荷物整理をしているときに脳出血を発症した。最初の症状は立ってゴミ拾いができなくなったのだ。足がふらついてたっていられない次に立ち上がることができなくなった。そのとき考えたのは、トランクルームの入り口を解錠するには、立ち上がってタグを顔の位置にある機械に認識させなくてはいけないのだけど、どうしようかと考えた。立ち上がれなければトランクルームの外に出られない、外から助けてもらうこともできない。僕はまさに芋虫のごとくトランクルームの床上を転がりながら対策を考えていた。そして僕にできるのは助けを呼ぶことだけだとわかった。建物の設計には芋虫となった僕への配慮は微塵もなかった。だからゆるスポーツのコンセプトをとても身近に感じる。僕の助け求める声を聞きつけてくれた恩人がいて救急搬送してもらい迅速な処置を受けることができたが澤田 智洋さんの発想は僕を助けてくれた人の存在に近いかもしれない

さて折しもオリンピックで世界中が沸き上がっているけれどオリンピックはスポーツ強者の集いだ

裏を返せばスポーツ弱者を量産する大会と言っても良いかもしれないゴールドメダリスト以外はみんな弱者だ持って生まれた身体的強味を科学的に組織的に鍛錬して強者をつくりあげるスポーツは誰もが楽しめるものでは無くなった

特に芋虫の気持ちを知ってしまった僕にとってオリンピックはもはや何ら輝きを感じられない

ゆるスポーツでぼくに合うスポーツを探してみようかしらん

もちろん退院のためにリハビリも頑張るけどね

あきらめていないからトランクルームで叫ぶ芋虫になっても助けを呼んだのだし

強者の集い


2021年8月1日日曜日

本日も反省点出来ていないじぶんを知る

 リハビリに土曜も日曜日も祝日もない、とにかく日々積み重ねるのみである

日曜の今日も3時間以上リハビリだった

さて入院中の経験学習がテーマである僕は療法士看護師医師の方へのプロフェッショナルインタビューだけでなくリハビリ終了時にきょうリハビリでの反省点をセラピストの方からフィードバックしてもらっている

反省すればすぐ改善できるような簡単なものではないけど次のリハビリで同じ指摘をうけないようにできる努力はあるだろうし、自分の根本的な問題点も浮かび上がってくる

今日のフィードバックは自分の状態を正しく把握できていないということだった

例えば股関節がしっかりと体を保持できていないことや右足を前に出すとき左足にしっかりと重心がのっていないことが把握できていないため、よろけたりバランスをくずしそうになったりするのだ

これはもしかしたらぼくのパーソナリティにも由来する問題かもしれない

僕はじぶんでも嫌になるほど効力感が強いのだ

効力感には、自分にはできるだろうという効力予期ときっとできだろうという結果予期があるのだ。それによって得てきたものもとても多いのだけどね。効力感は障害を乗り越えるための資本でもあるけど学習を阻害する要因にもなりかねない

もちろん自分の身体的な状態を脳出血によって把握し難いにくくなっていることもるようだけどもっと自分の身体の状態に関して用心深く把握する必要がありそうだ。テレビで観たアイスクライミングみたいな感じかもしれない。状態を的確に把握して初めて安全に前にすすめるのだ。

今日も学びが多い一日でした


倒れない理由のバランス