マイノリティデザインの著者澤田 智洋さんが生み出したのがゆるスポーツだ
弱さを活かせる社会を作ろうという発送がすばらしいよね
そして生み出されたゆるスポーツそれは、年齢・性別・運動神経に関わらず、だれもが楽しめる新スポーツ。
超高齢社会でスポーツ弱者が多い日本だからこそ生み出せるみんなのスポーツ。
勝ったらうれしい、負けても楽しい。多様な楽しみ方が用意されているスポーツ。
足が遅くてもいい。背が低くてもいい。障がいがあっても大丈夫。
あなたのスポーツが、必ず見つかりますは、年齢・性別・運動神経に関わらず、だれもが楽しめる新スポーツ。
超高齢社会でスポーツ弱者が多い日本だからこそ生み出せるみんなのスポーツ。
勝ったらうれしい、負けても楽しい。多様な楽しみ方が用意されているスポーツ。
足が遅くてもいい。背が低くてもいい。障がいがあっても大丈夫。
あなたのスポーツが、必ず見つかります
以上hpより転載
僕はいま身体の弱さに抗うためリハビリを行っている
最近は治療的訓練の訓練感がつよくなっている
元々の姿勢の悪さを補正することは結構難しい訓練だ
ゆるスポーツの中にいもむしらぐびーというのがある
僕はトランクルームで荷物整理をしているときに脳出血を発症した。最初の症状は立ってゴミ拾いができなくなったのだ。足がふらついてたっていられない次に立ち上がることができなくなった。そのとき考えたのは、トランクルームの入り口を解錠するには、立ち上がってタグを顔の位置にある機械に認識させなくてはいけないのだけど、どうしようかと考えた。立ち上がれなければトランクルームの外に出られない、外から助けてもらうこともできない。僕はまさに芋虫のごとくトランクルームの床上を転がりながら対策を考えていた。そして僕にできるのは助けを呼ぶことだけだとわかった。建物の設計には芋虫となった僕への配慮は微塵もなかった。だからゆるスポーツのコンセプトをとても身近に感じる。僕の助け求める声を聞きつけてくれた恩人がいて救急搬送してもらい迅速な処置を受けることができたが澤田 智洋さんの発想は僕を助けてくれた人の存在に近いかもしれない
さて折しもオリンピックで世界中が沸き上がっているけれどオリンピックはスポーツ強者の集いだ
裏を返せばスポーツ弱者を量産する大会と言っても良いかもしれないゴールドメダリスト以外はみんな弱者だ持って生まれた身体的強味を科学的に組織的に鍛錬して強者をつくりあげるスポーツは誰もが楽しめるものでは無くなった
特に芋虫の気持ちを知ってしまった僕にとってオリンピックはもはや何ら輝きを感じられない
ゆるスポーツでぼくに合うスポーツを探してみようかしらん
もちろん退院のためにリハビリも頑張るけどね
あきらめていないからトランクルームで叫ぶ芋虫になっても助けを呼んだのだし
強者の集い