2018年9月1日土曜日

なぜ特性は強みにも弱みにもなるのだろうか

いろんな人と話をしていると、その人の本音がどこにあるのか自然と考えるようになるよね。

例えば、ある人の紹介で会社に来た人など、そもそもの目的があって来るわけだから、最初は表面的な挨拶や紹介を行っても、そのうち意気投合しているのかしていないがわかって来る。

僕としては、変に勘繰るよりも本音で話をした方が良いと思うのだけど、なんとなく表面的に意見が一致したようにまとめることが上手い人も居る。

先に繋げる、という観点ではお互いの目的の違いを表面化させないことが大事だから良し悪しではない。

人と関わる上で大切なスキルだよね。

さて、スキルで発揮する人と、そもそもその人の性格特性である場合では、結果が違って来るようだ。

スキルであれば使い分けができるけど、性格特性だと常にそうなってしまうから。

目的に叶うとか否か、本音を通じて判断が必要な場面で相互の違いの表面化を避けてしまえば結論が出ない。

それは相互にとって不利益を生む。

で、ね。性格特性って強みにも弱みにもなるのだよね。


滑りやすい?滑らせやすい?