2020年2月1日土曜日

目の前のリスクに垣間見えるリーダーの条件

僕はこれまで結構、非常識な人生を送ってきたかもしれない。

例えば、結婚式と父親の葬式を2週間で行いまとめて知人友人にお知らせを郵送してしまったとか、会社から3ヶ月の外部研修に派遣されて1ヶ月後に退職してしまったとか、母親の葬儀の三日後に東日本大震災が起きたとか、ね。

僕が非常識なのはただ申し訳ないとしか言いようがない。

そんな僕に輪をかけたように非日常の出来事が連なっているから不思議だ。

非常識な僕 × 非日常な出来事 = 非常識な人生 となるわけ。


振り返るにそれら非日常が連なった時、僕が折れた記憶がない。

きっと僕が非常識ゆえに過ごせることがあったのだろうね。


さて、非日常の出来事は少なからずストレスを生み出す。

そのストレスは人を「凍らせ」たり「怒らせ」たり「逃げ」たり「奮い立たせたり」する。

人によってその反応は様々なのだけど、リスクが高まった瞬間に動きが良くなる人は、ストレスで奮い立つタイプなのだろう。

NASAやJAXAが宇宙飛行士の採用テストではグループワークで意図的に危機を起こし、真のリーダーシップを見分けるそうだが、きっと、選ばれしリーダーはストレスで奮い立つ人に違いない。

もちろん、奮い立つだけでなく、冷静さと的確さも大事だよね。

僕は非常識なので的確じゃないから選ばれしリーダーには到底なれない。

そして、自らリスクを背負い込んでいく、リスクによるストレスが大好きな人も選ばれしリーダーではないように思えるよね。



リーダーは誰?