それら行動の選択に関する意見は諸理論の背景にあって重要な役割を果たしている。
僕たちの行動はもっともな場合もあれば不可思議な場合もあるのだ。
経済の立場、心理の立場、社会性の立場と見方を変えると僕たちの行動は理由が違ってくるのだ。
もちろん、僕たちは意識、無意識に行動する時、いずれの立場をとるのか、なんてまず考えていないよね。
だからあくまでも誰かが誰かの行動を理由づけているのだ。
この、行動の主体性と客体性の分離は、他者から行動を引き出す目的で引き起こされるのかもしれない。
そして、分離することで1つの行動に対して2つの異なる視点が生まれ、行動を説明する複数の立場が出てくるのだろう。
3つの脚
