2021年が明けた。
初日の出も見た。
初詣に並ぶ人も観た。
そして、朝からお酒を飲んだ。
今年の祝い酒は獺祭になったのだけど、美味しいねぇ。
獺祭は杜氏が居なくて科学的に酒造りを行っているらしいけど、この美味しさなら科学万歳である。
さて、僕はお酒を飲むと頭の回転が良くなるような気がする。
頭が冴えて素晴らしいことを思いつくのだ。
ただ、お酒が覚めてよくよく考えると素晴らしいと思ったことはあまり素晴らしくない。
なんだかダメな人のダメなところがやたら鮮明に感じられるのだ。
そう、下手をすると酔って愚痴ばかり言っている親父と本質的にはあまり変わらずやがて虚しくなる。
では、なんでそうなってしまうのだろうか。
お酒によって僕の何が変わるのだろうか。
僕は以前、脳MRIを分析して性格判定を行うサービスを試しに受けたことがある。
その結果は、「制御」が一番発達していた。
制御とは衝動を抑える傾向らしいので、アルコールでそれが麻痺して衝動的になったのかもしれない。
一方、脳の部位で言うと「淡蒼球:大脳基底核の一部で、運動制御や「やる気」に関わる」が一番発達していて(大きい)、「視床:感覚情報の脳への中継点」が最下位(小さい)らしい。
大きさと働きは別物だ、と大きさコンプレックスを持っている僕からするとあまり意味を感じないのだけど、こういったこともお酒の影響を受けるか酒場学習論で聞いてみたい。
ということで、祝い酒の勢いではないのだけど2016年の僕の脳みそを全部見せちゃう。(でもね、ひょっとしたら以前も載せているかもしれないのだけどね)