人工知能学会から工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第9 工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第91回研究会のプログラムが決まりましたので,ご案内いたします.という案内メールが届いた僕は人工知能学会には参加していないけど認知科学学会の会認知科学学会は員なのでそちらから案内が届いたのだ。これは。僕が認知科学学会に参加している理由でもある。認知から人工知能まで守備範囲が広いのだよねまあ、僕たちが何をどう認知しているのか解明できれば人工知能に学習させることができるからねそうなれば僕たちが人工知能と対話出来る日がやがて来るかもしれない。映画herやブレードランナー2049などではそんな日常が描写されている
ジュール・ヴェルヌは人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」と言っているがそれが正しければ計画や小説で描かれた世界はやがて到来すると言うことになる
さて僕は今日も療法士の先生たちといろいろな対話を行った人工知能とも同じように対話できるかなぁ僕にとって対話は興味関心と自己開示で成り立っている。よりお互いを深く知り合うプロセスである。
しかし人工知能とより深く知り合うってどうもピンとこないなぁ。知りたいのはその人の話であって検索結果じゃあないからね
やがて自ら経験を蓄積出来る自立型人工知能が登場すれば別だけど。そうでなければ固有の生命との僕たちが認識できて自然と興味が湧き問を起こすような存在にはなり得ないものね。おそらく人工知能の研究者たちはそんなことわかった上でいろいろな研究や議論を行っていることでしょう。研究会に参加してみたいけど入院中は流石に無理だなぁ。残念っす。
