2021年11月1日月曜日

華やかさと深み

 僕たちは自分自身に向き合うとき深みを感じるよねそして他人に向き合うとき華やかさを感じる。まあ

内向しているときは深くて外向しているときは華やかと言うとわかりやすいかも知れない。友達と出かけるときはおしゃれをするけど本を読むときや瞑想を、するときはあまりおしゃれはしないだろう。もちろうもちろんこれはあくまでも一般的にまあいうことではある。西川悟平さんが指が動かなくなって一一音一音丁寧に音を出したら音の中に音があることに気づいたそうだけどこれは内向している時の特徴的な事かもしれないね。気づきがあるのだ。それはとても感覚的なものつまり認知の深さなのかも知れない。気づきというとなんとなく理性の働きのように思えるけど実は認知、感覚的なもののようだ。例えば風が秋の匂いを、運んできたり時に僕たちははっと気づく。季節の移ろいは代表的なものだよね。内向しているとその感覚が敏感になるのかもしれない。瞑想とかしていると感じられることだよね。自分の身体の、声を聴くとかね。音の中の音とか、からだの声とか季節の匂いとか。認知の気づき合わせて喜びの感情も湧いてくる僕たちは気づきがあると嬉しい生き物なのかも知れないね。だから内向する経験には生きる意味が潜んでいるのでははないでしょうか。だからきっと外向的な、人も座禅や瞑想など内向するのかもしれません。あくまでも個人的な意見ですが。

季節の移ろいは目にも見える