2026年4月1日水曜日

「立つだけ」で人生変わる?山本由伸MVPの裏にあった“意外すぎる真実”

MLBワールドシリーズMVP・山本由伸。

あの異次元のパフォーマンスの裏にあったのは――


筋トレでも、特別なフォームでもなく、

「ちゃんと立つこと」でした。


彼のパーソナルトレーナー・矢田氏の言葉が、いま話題になっています。


「正しく立てない者は、正しく歩けない」

「正しく歩けない者は、正しく走れない」

「正しく歩けない者は、正しく投げられない」


そして極めつけがこれ。


👉「正しく立つには、正しい呼吸と集中が大切」


いやいや、シンプルすぎない?

…と思いますよね。


でもこれ、実はかなり“深い”話です。


なぜなら――

この考え方、トップアスリートだけの話じゃないからです。


私自身、脳卒中で片麻痺になりリハビリを始めたとき、

最初に言われたのがこれでした。


「歩くっていうのは、立っている状態と立っている状態の間なんです」


つまり、


👉歩く前に「立ててない人」は、一生うまく歩けない


ということ。


これ、ちょっと怖くないですか?


実際にリハビリで「正しく立つ」をやってみると分かります。


・呼吸を整える

・姿勢を意識する

・余計な力を抜く

・集中する


これ全部やると――


めちゃくちゃ疲れます。


普段、自分たちがどれだけ“適当に立っているか”が分かる瞬間です。


でも逆に言えば、


👉「立つ」が変われば、全部変わる可能性がある


走るのも

スポーツも

体の不調も


もしかすると、原因はもっと手前にあるのかもしれません。



シンプルだけど、見落とされがちなこと。


だからこそ刺さる。

今日ちょっとだけでいいので、試してみてください。


・呼吸を整える

・背筋を伸ばす

・静かに立つ


それだけで、意外と世界の見え方が変わるかもしれません。


「立つだけ」でここまで変わるなら、やらない理由はないですよね。