2017年12月31日日曜日

開けては暮れる、この一年

僕の2017年は、愛犬との別れで始まり、会社の引っ越しで終わった。

途中にはさらに色々なことがあった。

我が家の新しい一員となった仔犬との出逢い、親から相続した不動産の売却、仕事のこれまでの繰り返しと来年からの展開につながる新しい出来事、台風でキャンセルになった宮古島行きなどなど。

先代犬の治療のため家で毎朝点滴を打つ習慣が終わり、今は毎朝、犬の散歩が習慣になった。

自画持参やカフェゼミ、MALLなどこれまでの社外活動に加え、ウエブサイエンス研究会や日本認知科学会への参加など来年以降に向けた活動も始めた。

本や論文はあまり読むことが出来なかったけど、気づき、学びが溢れたインタビューやヒアリングを行うことは出来た。

家人のカラーセラピストとしての活動を少しだけアシスト出来たし、ドコノコのSNSを通じて糸井重里さんとちょっとだけ知り合いになれた(糸井さんが知っているのは僕よりも犬だけどね)

2017年が特別な年であったわけではないけど、終わりと始まり、続くこととと新しいことのコントラストが強かった一年だったかもしれない。

で、ね、やはり多くの素敵な人たちと出逢い、一緒に仕事をしたり、話し合ったり、話を聞いたりするのは、もちろん心地よいことだけじゃなくて痛かったり、苦しかったりすることもあるけど、きっと僕にとって楽しいことだね。

よく、年末に漢字一文字で一年を表すというのがあるけど、僕の一年を表す漢字は「僕」だ。

自分と自分の周りの変化をよく見つめていたし、周囲すべてを含めて「僕」を形作る。

「僕」だけが「僕」なのじゃない。

さようなら2017年、こんにちは2018年。


 一体、何枚撮ったのやら・・・