2021年1月31日日曜日

古い僕が死んで新しい僕がうまれる

今日で1月が終わり、明日から2月が始まる。

ファッションの世界では梅春物と呼ばれ、梅の花が咲く時期だ。

寒さも厳しくウキウキする陽気にはまだ遠いのだけどちょっと気をつけて見回すと植物はすでに装い新たかである。

さて、僕のこれまでの人生を振り返ると2月は新しい僕が始まるときらしい。

このブログもそうだし、それ以外の大きな転機は2月から始まっている。

僕の誕生日は3月なのだけど、おそらく2月に生まれ出る準備をしていたのだろう。

だから1月はそれまでの僕に別れを告げる月だ。

今年の1月もそうだった。


日本の暦では1月が年始で4月が新年度だけど、僕の暦は旧暦なのかもしれないね。

そしていま、いろいろと新しいことを考えてとてもワクワクしている僕が居る。

さあ、2月だ。


 (月)燃料は誰かが没頭し探求し続ける姿
で、ね。夢をかなえるためのデザインでは、直接的な支援・応援以外に、何から(誰から)力がもらえるのか、はとても重要なことだよね。

(火)なぜ人に対しては当たり前でなくなるのだろう
で、ね。更に気づいたことは、日々、好きな人に対してこそエネルギーを注いでいきたい、ということなんだよね。

(水)「文化」と「成果」の衝突
そしてこの衝突は、映画の中だけでなく大きいものから小さいものまで身近な日常で頻発しているように思えるね。

(木)わたしのソウルフード、あなたのソウルフード
僕はインタビューで口走ったけど、みんなは何を食べた時にこれぞソウルフードだ、と感じるのかなあ。

(金)リスクマネジメントの神髄
ITリテラシーやPCスキルが無い分、リスクに真剣に向き合っているからね。

(土)枠組みの怖さ
押し付けられることも自ら選ぶとこもあるけど、枠組みって思っている以上に怖いものなのかもしれない。


古い僕が沈み終わっていく