2022年10月31日月曜日

慣れという無意識の身体性

 韓国でとんでもない大事故が起きた、

エレベーターにしろ満員電車にしろ狭い場所に多くの人が集まった状況と言うのは考えただけで恐ろしい

身動きがとれない恐怖を想うと今回の事故現場に居合わせた人々はほんとうに辛かっただろうね。

夜帰宅時の通勤電車で、昼間の事故とかで電車が遅延していると、10時とかの夜にも拘わらず、超満員になることがあって、

遅れを取り戻すためなのか、少し急いでいたり、前の電車との間隔がつまっていたりするとけっこうきつめにブレーキかけられて、社内で将棋倒しになりそうになったこともあるけど、そうなると自分の力ではどうにもならないものね。

不思議と朝の満員電車ではそうなった記憶が無い。朝は皆、満員電車に慣れていて力の入れ所と抜きどころ(体をあずけるところ)をわきまえていたような気がする意識して体を動かすと言うよりは無意識に身体が調整している感じなんだよね。夜の満員電車ではどーんとくるのに対して朝の満員電車はじわじわくる感じ。

しかし集団の圧力ってすごいもんだよね。ここ数年、コロナの感染拡大もあって、人が集まることはご法度だったからその反動もあるのだろうね。人混みはぼくらが考えている以上に危険なことなのでしょう。


どうか今日のハロウィンが無事に過ぎますように


仮装だけにしようね。