数日前にグリッドと認知的負荷について記事を書いているけれど、ラグビーだけでなくパスケットボールもw杯で盛り上がっているようだ、さて、冒頭の認知的負荷について平尾誠二元ラグビー日本代表監督は理不尽という言葉で上手に汎化している。そのうえで理不尽に勝つためにありのままの自分を受け入れることの大切さを説く。兎角体力差もルールですら平等ではないスポーツの世界で勝つためには理不尽を嘆いても始まらないのである。グリッドの中には自発性があるのだけれどその中にはきっと自己肯定感が必要だ自己肯定感というのも複雑なメタ認知なのだけど、
このメタ認知リソースが欠乏する人は多くの場合人生に迷うようだ感受性の強い時期は自殺願望とかにもなりかねない。
自己肯定感を培ううえで大切なのは輝いた瞬間の経験リソースなのかもしれない。
それは何も小さい頃に限った話しでもない
下半身麻痺で車椅子生活になった人が部屋の掃除ができて綺麗になったのを見た瞬間に芽生えることもあるようだ、
難しい問題が解けた時かもしれないし難しい受注が成功した時かもしれない、愛の告白が通じた瞬間かもしれないそう、煌めく瞬間は人生に散りばめられているのだそれを掘り起こし日常の中から探し出しそして人生の物語を綴っていけば誰でも自分より良い人生の物語の最高の脚本家になれるのだ
この頃にも煌めきはあった
