つまり、そのくらいの速さで成長するのかを言葉にしないでも考えているのだ。
時に子育てをしている人が持っている「うちの子は成長が遅いのではないか」と言う悩みに触れることがあるけど、僕などは母親から言わせれば言葉を喋るのが遅くて、大層心配を掛けたらしい。
今となっては、どうすれば黙っていられるのか悩んでいたりするけどね。
さて、何れにしても、成長をテーマに話をすると、社会人だと、2年目くらいでそつなく仕事をこなせるのは早い部類のようだ。
一方、成長には10年掛かるという会社もある。
何を言いたいのかというと、時間という一見客観的だけど実は主観的で可変するものによって成長の本質は歪められて語られているのかもしれない。
「稲妻に打たれたような衝撃」によって急激な成長を遂げることもある。
そんな時、その人は光より速く成長しているのに違いない。
逆に無意味感を持っていることをいくら続けても成長には繋がらない。
やはり、成長に向き合うにはその人にとって起きた(起こした)事象の意味の強さを知っている必要があるのだろうね。
閃光が走る
直前は大雨

