最近、グラレコの場数が減っていたので「ひめさんに叱られる」のでは無いかとハラハラしていたけど、やはりグラレコは楽しいね。
最初のスピーチテーマが、「やる気は本当はないのにやる気があるように見せるテクニックを教えてください」だったのだけど、法政大学教授長岡さん曰く、がちゃトークをやっていて、ひたすらメモをとる人って実はやる気が無いのだそうだ。
ちなみにグラレコは、先に言っておけば大丈夫らしい。
そして、社会人はやる気があるように見せるの長けているけど、大学生はあからさまにやる気がないのでそれはそれで困るそうな。
さて慶應大学教授加藤さんは、途中からの参加だったけど、その時スピーチテーマになっていた「やる気、元気、根気、どれに一番力を入れますか」がずっと気になっていたようで他のテーマの時に、「根気には時間が埋め込まれいる」とぶち込んできた。
タイミングはさておき、皆がもやもやしていることを一言で表す、さすがだなぁ。
ひょっとしてずっと考えていたのかもしれない。
僕たちは、時間と共に生きている。
でも、時間を無意識に流れで捉えたり、瞬間として扱ったりしているよね。
長岡さんからは、経営学で言うやる気は、モチベーションであれば2ヶ月くらい、コミットメントだと3〜5年くらい、そしてずっと長くなるとキャリアに該当することを教えてもらったけど、普段、あまり時間を気にせず、でもなんとなく時間の感覚を持って使い分けているのだろう。
で、ね。敢えて「時間」を意識して言葉を扱ってみると僕たちが何に向き合っているのか浮かび上がってくるよね。
グラレコにも時間が埋め込まれている
