と言われる。
映画「ザ・ハリケーン」の中では、プロボクサー、ルービン・カーターが「書くことは拳なんかよりずっと強い武器」だと語るシーンがある。
僕のブログなんぞは何日書いても弱っちくて、永遠に剣や拳に勝つことはできないと思うけど、確かに、書くことの力はすごいよね。
そして、インターネットの時代になって書くことの力は間違いなく更に強くなった。
ただ、出版と違って、ネットだと読み手も書けるので、書く力と書く力の戦いになる。
僕は弱っちいので戦う気持は毛頭もないのだけど、書く力の激しい戦いもどんどん増えているように思える。
さて、「ザ・ハリケーン」の中でルービン・カーターは過酷な状況において自分を保つ手段として書くことの重要さに気づいた。
これは大切なことだ。
剣や拳は相手をやっつけるモノの例えだけれどそれで良かったのだろうか。
僕たちはもっと自らの内面を強くするために書く力を身に着けるべきなのかもしれない。
This is a pen.
