2019年7月28日日曜日

おかゆと内観

先週末は急性胃腸炎でダウンし、1週間は病欠から始まった。

体調が戻るまで食事もおかゆ、白米と豆腐と質素でずっとガス欠みたいな状態が続いだのだけど、お腹の中がシンプルだと、良い内観が進むのかもしれない。

ブログを読み返してみると、なんとなくそんな風に感じる。


(月)書くことは拳なんかよりずっと強い武器
僕たちはもっと自らの内面を強くするために書く力を身に着けるべきなのかもしれない。

(火)地獄の自己嫌悪スパイラル化する説明の難しさ
で、ね、そう考えると「下手な説明休むに似たり」で、むしろ思いのたけを語った方が良いのかもしれない。

(水)「知る」と言うバネから生み出されるパワー
この「在る姿を起点にして複雑な営みを知る」ことイコール、「生命の理解」「人生の意味づけ」「自分のあり方」ということだね。

(木)企業とのカルチャーフィットってなに?
で、ね。ひょっとしたら、カルチャーフィットって個人の予測不能なものに柔軟に対応できる力と固有性が極めて強い会社との一致感かもしれないね。

(金)怒らずにはいられなくない
これがもう一つの怒り渦巻く理由だとしたら、「怒り」は世の中に溢れるものなのかもしれない。

(土)マンガ離れしたのは何故だろう 強化と飽きの話
僕がマンガ離れしたのは、そんなところかもしれない。


色々な出来事がブログのきっかけになるけど、必ずしも考え方を整理したり自分を見つめたりする方向に行くとは限らない。

実は矛先が外に向いちゃっていることも少なくないと思う。

で、ね。ちゃんとした思考、内観を行うのであれば、まずは食生活を整える必要があるのかもしれないね。


意識下へ