一方で、相対的に、かつ絶対的に直接経験する機会が減った。
僕は、「知ったふり」と「知っている」との間に大きな溝を感じる。
例えば、坂道の多い長崎で観光巡りの最中に出会ったバキュームカーの臭さ。
実際にその場に居合わせたリアリティを想像できても想像なしに五感で感じることはできない。
このように直接経験には経験者しかわからない実態と実践がある。
さて、越境学習は越境をして初めて学習が起こる。
そしてホームグランドに持ち帰って新たな価値が生まれる(往還)。
座学や文献研究とインターンシップなどの実践、この両者から生まれる往還にはそれぞれの良さ、課題もあるのだろうけど、諦めずに直接経験を積んでいかなくてはならないよね。
ゴローン
