朝、夢から覚めて目覚めた。まだ夢の記憶が鮮明だあまり寝覚めの良い夢では無かった。身近な人に不満をぶちまけていたからだ。そしてふと考えた夢の中の私と目覚めている私は同じ私だったのだろうか?そんな疑問に向き合うべく夢の中の私を6MoNの鏡に映してみた。
結果。抑制の無い剥き出しの自分がそこに映った。エシカルもコラボも小さい。
夢の中の私も目覚めた私も同じ私である。しかし今の私にとって夢の中の私は心地悪く(充実度-50)仕事で自己統制している私の方が充実感が高い(46)ところが目覚めている私でも料理をしている時の私は(充実度100!)夢の中の私に近い様相である。だからアクティブが高くコラボエシカルが低いことがネガティブなのでは無い
結論
ミニマルセルフは単一ではなく文脈に強く依存している行為選好のリアリティだ
しかしありたい自分というナラティブセルフはより良く生きるうえで大きな役割を果たしている
ようである
目が覚めたら消えてしまう夢の中の自分というミニマルセルフがより良く生きている自分とは言えないことは、今朝の大きな気づきだった。どうやら夢で逢えても幸せはそこには無いようである。











