2026年10月4日日曜日

The road to cbtaininga patent(特許への道)

9月に特許の早期審査に一発査定で通り、あとは登録作業を待つばかりとなりました。ここまでどのくらいの道のりがあったのか振り返ってみます。

仲間とこれまでにない全く新しい仕組みの開発協議を始めたのが2022年4月。仕様が定まり、Webアプリ「6MoN」の開発に着手して会社を設立したのが2024年3月です。

プロトタイプでテストマーケティングをしながら開発を進め、詳細仕様とアルゴリズムを固めて申請書を作成し、弁理士に特許申請を依頼(申請へ踏み切った)のが2026年6月。そして特許査定の通知を受けたのが2026年9月でした。

この間、仲間とのミーティングは数知れず、外部の方にも多くの意見をいただきました。仲間を増やし、協力者を得て、単なる構想ではなく社会装置とその装置を稼働させる核心技術として、特許化による先進技術の保護に取り組んできたのです。

アイデアの創出から数えると、4年6ヶ月の道のりでした。この年数が長いのか短いのかはわかりませんが、この間にやったことを振り返ると、特許はやはり大きな勲章のように思えます。

この先に続く事業化の道には、きっと多くの困難が待ち受けているのでしょう。けれど、特許取得の時のように力を合わせ、周囲の力を借りながら、一歩ずつ物語を前に進めていきましょう。

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