マジョリティはロングテールに姿を変えたのだ。
インターネットビジネスはロングテールを消費者や参加者にすることだから全ての個人で発信力が増すのは必然だ。
そうした発信力の高まりを受けて増えているのが”炎上”だね。
ネットが”炎上”する多くの場合、他責な発言が引き金になることが多い。
その発言も最近は”炎上”を意識したものが少なくないように思う。
「ブースト」と呼ばれるランキングの上昇やフォロワー、視聴回数の上昇を狙って人の怒りを買うような投稿を行うものである。
昨日も議員の”炎上”がニュースを賑わしていたけど誰かを犯罪者にしてしまうような行為を正当化することはできないでしょう。
愉快犯、確信犯、故意犯は立派な犯罪だよね。
ネット社会において匿名性や発言力を前提とした倫理観が求められている。
一方、倫理観には「身勝手な正義」という行き過ぎの厄介な問題もあり単純ではない。
これからも「噛みつき」を意識して発信すること、発信を受けて発信することとを考えていきたいと思う。
噛みつき攻撃
