2025年2月11日火曜日

アルゴリズムよりゴットハンド

 かつて、適材適所のアルゴリズムを開発したとき、結局、人の采配には勝てないことがわかった。その理由は。責任の所在であった。異動という人生に関わる判断への責任の所在が必要なのだ。実は異動の根拠はアルゴリズムでも人でも大してかわらない、感覚的判断と言ってしまえばそれまでなのである。要するに説明責任は果たせないのであるがこの人が役割として判断したというプロセスにおける責任の所在、プロセス上の責任は、アルゴリズムより人の方が勝っていると多くの人が感じているからAIも人には勝てないということになるのである。今後自動運転が普及した時に事故が起きた場合、責任をとるのは結局人になるのであろう(社長とかね)人にのこされるのはそういった責任をとる仕事だけなのかもしれない