仲間と開発した6MoNが特許査定を取得した。早期審査で拒絶もない一発査定である。
もちろん特許申請可能な新規性実用性有用性のある発明があることが大前提ではあるがこと特許申請と審査に関してはそれらをどのように特許要件として申請書類を作るかは戦略が必要である。
それでも普通は拒絶と説明の応酬になるものだが今回はclaiudeを使って申請前に鉄艇的に戦略と書類作成を練り上げる作戦が功を奏した。特許取得は差別的優位性の証にはなるが事業成果を保障するものではない。しかしものづくり補助金の受給に特許化と追い風があるのは間違いない。あとはこの追い風を保に受けて前進するのみである
