いよいよbloggerでのブログのカウントダウンが始まった4980日目。あと20日。
残っていた下書きの整理を始めたけれどこれは1月10日に書いたあった下書きであるここ数日事業化ってリアルロープレゲームだなぁと考えていた自分にとって シンクロシティのある記事であった。
さてリアルに送り合うわけではないけど、勇気と希望と言えば、まもなく第二期が始まる葬送のフリーレンである。この作品はよく出来ていて、ローカルな知り合いだけでなく。グローバルでも高い評価を得ているらしい。魔王を勇者パーティの後日譚として構成されているのだが、設定されたキャラクターの個性がまさに勇気と希望を語るのに最適なのだ。
主人公フリーレンはエルフという長寿で強い魔法使いだが、人の心を理解するのが苦手。だか勇気を持って自分の殻を破り、勇者パーティの仲間たち特にヒンメルのことを理解したいと言う希望に向き合っている。そのヒンメルは勇者パーティの人間でリーダーで勇者なのだが、魔王を討伐した後物語りの最初に寿命で亡くなってしまうと言うところから始まる。しかしヒンメルは魔王討伐に勇気を持って向かうがその冒険の最中、各地で長寿のフリーレンが将来一人になっても、寂しく無いようにと温かい心で、自分の銅像を建てていく。そのヒンメルに感化されてフリーレンはもっと人を理解したいと思うわけなのだが、冒険に興味のないフリーレンに対して魔王討伐と言う特大の冒険に踏み出すヒンメルは
勇気と言えば未知の闘いに飛び込んでいくことみたいな典型タイプで、自分の殻を破ると言う自分自身に向き合う勇気を見せるフリーレンとは対極的でもある
私はかつてこのフリーレンとヒンメルのアニメでの行動や考え方を6MONで観察したことがある。
その結果がこれらであるが、これは旧バージョンの6MoNだ。
フリーレンの行動や考え方は常に魔法を極めると言う探求インサイトエンジンにある。そして仲間と共に闘い因縁の敵(エシカルエンジン)魔族に勝つと言うコラボエンジンがそれを支えていることが観てとれた。
一方ヒンメルの行動や考え方はアクティブエンジン全開で冒険に邁進する。しかしどうあるべきか(エシカルエンジン)とブレーキを踏むことなく仲間たちと力を合わせて(コラボエンジン)進むもちろん立ちはだかる魔物に勝つために考えて工夫(インサイトエンジン)はするが戦略を突き詰めるというより直感を信じて進んでいる印象が強いフリーレンをパーティにリクルートした時も感覚であった。アニメではあるがこの二人の個性の違いとその中で勇気と希望を送り合う姿はまさに今年ビジョンステートメントで描いている世界の姿なのである。
一方アニメでなくリアルにこの二人のような関係と思えるのがスティーブ・ジョブズとスティーブウォズニアックではないだろうかもちろんアップル創業期の二人の勇気と希望を送り合う関係性ではあるが。そして? 実は、ウォズニアック自身が「テクノロジーの魔法使い(Wizard of Woz)」というニックネームで呼ばれることもあるのだそうで、勇者・ジョブズと魔法使いウォズニアックのパーティなのです。
このような関係性は相性論で言うところの相補関係(もう一つか類似関係ー俗に言う似た者同士)にあたるが最強のパーティの姿であると言えるだろう。
