2014年2月16日日曜日

マニュアルを作ってみる

兎角、批判が集まるマニュアルありきの仕事の仕方ですが、困ったときに最初に探すのがマニュアルであることも事実です。

ちょうど、ある仕事で解説と活用のマニュアルを作る必要が出て来たので、どう作るのか整理してみます。

まず、マニュアルとは何でしょうか。Webの辞書で調べてみたところ

1 機械・道具・アプリケーションなどの使用説明書。取扱説明書。手引き書。
2 作業の手順などを体系的にまとめた冊子の類。
3 操作などが、手動式であること。「―車」

とありました。その中で今回作るのは、1と2に該当しそうです。

自分の理解を言語化すると、「特定のナレッジや仕組みを説明するための文章」ということになりました。そこで、「何を誰に何故説明するのか」と「説明をする文章の作り方」に分けて考えることにします。

まず、「何を誰に何故説明するのか」については、
「抽象的な言語」を「社外の人」に「理解、活用してもらう」ために説明することとします。そして、「言語」の抽出、「社外の人」のプロフィール作成、「理解、活用」の達成状況を定めることにします。


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