瞬間的に話題になり消えていく反射的な言葉に対して、じわじわと定着する言葉だ。
仕事の話で言えば、例えば、1on1などはその一つかもしれないね。
僕はヤフーが1on1と言う前はあまり聞く機会がなかったけど、今では普通に、1on1をで・・・みたいに会話に出てくることがある。
こういった、人体にとってのホルモンのようなコミュニケーションをエリッヒ・ヤンツは「自己組織化する宇宙」の中で代謝段階的コミュニケーションと呼んでるけど、面で広がっていくのが特徴だ。
おそらく、アメリカでは一般的に使われるようになっていてそれが日本にも沁みてきたのでしょう。
さて、英語をそのまま使うとき、僕はなんだかユーモラスな印象を受けることがある。
いや、むしろダジャレとかにしたくなってしまうことが多い。
茶化すつもりはないのだけど頭がそう働いてしまうのだから仕方がない。
で、ね。仕事で1on1を使って変えなくちゃならないことも沢山あるのだけど、とりあえずはこんなので気分を変えようと思うのだよね。
迷惑、だよね・・・
