2018年4月29日日曜日

恐るべきタイミングの良さは何処から来るのか

このところ、僕の周りで起きている出来事のタイミングが妙に良い。

仕掛けでも仕組みでもないのに、気がつくとまさに絶妙のタイミングで事が起きているのだ。

以前、株式会社プライムタイムの坂本代表にタイミングマネジメントのレクチャーを頂いたことがあるけど、タイミングがちょっとでもずれただけで結果が全く違ってしまうことが少なくない。

だから、タイミングをちゃんと意識して思考したり行動することが大切であることは僕のこれまでの仕事や家庭を通しても実感がある。

でも、意図せずに出会った人が、数年経って他の何者にも替わり難い存在として、今の問題、課題解決に大きく貢献してくれている、などというタイミングの良さは、脚本として書くことなど出来ないよね。

むしろ、普通は、脚本を書いて、計画立てているのに機が熟さず、タイミングを逃すことの方が一般的に思えるのだ。

それを考えると、この一瞬ではなく、日々の出来事がタイミングにとって大切なのだろう。

以前、犬の飼い主は犬が亡くなった時を悲しみ悔やむけど、亡くなる一日に対して、それ以外に遥かに多くの一緒に楽しく過ごした日々があることを思うべきだろう、という話を聞いて確かにその通りだと思った。

そして、悲しみの1日より遥かに多い喜びの日々を積み重ねることは、良いタイミングを生み出す土壌なのではないかと最近のタイミングの良さを通じて考えている。


花咲くのも積み重ねのタイミング